格闘家の朝倉未来選手(29)が参戦するABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』の4人目の挑戦者として、元KAT-TUNの田中聖(36)が決定した。18日に放送された特番では、参戦に向けた意気込みを語った。
今回の挑戦を決めた理由として、「俺もヤンチャしてストリートで失敗したので、ストリートファイトという言葉を聞いて、もう1回なり上がれるのであれば、やるべきなのかな」と説明。家族の反応を聞かれると「兄弟は楽しみにしてくれて応援してくれてるけど、母親は『あんたバカね、辞めなさい』と言われてる」と明かした。
本格的な格闘技経験はないため、恐怖心について聞かれると「ない訳じゃないけど、それよりもめったにない機会なので楽しみたいという気持ちのほうが強い」と高揚感をあらわにする一幕も。朝倉は「20秒で倒す」と宣言したが、「やるからには負けるつもりはない」と負けん気もにじませた。
田中の意気込みを聞いていた朝倉は、表情を変えず「特にないです」と冷静に言い放った。
事前収録のVTRで、2017年5月に大麻所持で逮捕された現場を訪れた田中は「待ってくれているファンもいるので、終わったままでいられない。ストリートで終わったので、ストリートで取り返す」と参戦への決意を語った。また、朝倉とRIZINで対戦予定があった格闘家の朴光哲のもとで練習する姿も紹介された。
同番組は、朝倉が自身のルーツでもある“ストリートファイト”を舞台に、衣服を着用したまま路上で戦う“喧嘩ルール”で全国から募集した喧嘩自慢を迎え討ち、朝倉に勝利すると賞金1000万円を獲得できる。当初は10月31日に開催予定だったが、同2日開催の『RIZIN LANDMARK』での負傷の影響で11月20日に延期された。
挑戦者は全4人で、すでに発表されている1人目は“会津伝説の喧嘩屋”久保田覚、2人目が元モーニング娘。後藤真希の弟で元タレントの後藤祐樹、3人目はBigbangウェルター級現役王者キックボクサーのモハン・ドラゴン。
今回の挑戦を決めた理由として、「俺もヤンチャしてストリートで失敗したので、ストリートファイトという言葉を聞いて、もう1回なり上がれるのであれば、やるべきなのかな」と説明。家族の反応を聞かれると「兄弟は楽しみにしてくれて応援してくれてるけど、母親は『あんたバカね、辞めなさい』と言われてる」と明かした。
田中の意気込みを聞いていた朝倉は、表情を変えず「特にないです」と冷静に言い放った。
事前収録のVTRで、2017年5月に大麻所持で逮捕された現場を訪れた田中は「待ってくれているファンもいるので、終わったままでいられない。ストリートで終わったので、ストリートで取り返す」と参戦への決意を語った。また、朝倉とRIZINで対戦予定があった格闘家の朴光哲のもとで練習する姿も紹介された。
同番組は、朝倉が自身のルーツでもある“ストリートファイト”を舞台に、衣服を着用したまま路上で戦う“喧嘩ルール”で全国から募集した喧嘩自慢を迎え討ち、朝倉に勝利すると賞金1000万円を獲得できる。当初は10月31日に開催予定だったが、同2日開催の『RIZIN LANDMARK』での負傷の影響で11月20日に延期された。
挑戦者は全4人で、すでに発表されている1人目は“会津伝説の喧嘩屋”久保田覚、2人目が元モーニング娘。後藤真希の弟で元タレントの後藤祐樹、3人目はBigbangウェルター級現役王者キックボクサーのモハン・ドラゴン。
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2021/11/18