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レディー・ガガ“パトリツィア”目線の最新映像解禁 映画『ハウス・オブ・グッチ』

 ブランドの元祖と呼ばれる、世界屈指のファッション・ハイブランド“GUCCI”。その創業家に起きた一大スキャンダルの衝撃の真実を描く映画『ハウス・オブ・グッチ』(監督:リドリー・スコット、2022年1月14日公開)より、パトリツィア・レッジャーニ(レディー・ガガ)の視点で編集された最新映像が解禁となった。

映画『ハウス・オブ・グッチ』(2022年1月14日公開) (C)2021 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.  

映画『ハウス・オブ・グッチ』(2022年1月14日公開) (C)2021 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.  

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 1995年3月27日、ミラノで実際に起きた、“GUCCI”創業者グッチオ・グッチの孫にあたる3代目社長マウリツィオ・グッチの暗殺事件。冒頭では、パトリツィアが、夫のマウリツィオ(アダム・ドライバー)とともに、経営のトップに立つアルド・グッチ(アル・パチーノ)一家の豪華な邸宅を訪れる。グッチ家独特の風習に戸惑うが、一方で冷静に「彼らは全てを持っている。富、スタイル、権力。殺してでも欲しいものを」と観察しており、野心を示す兆候が見られる。

 「グッチは帝国だ」と話すマウリツィオに、「あなたが立て直せば?」とけしかけるパトリツィア。やがて一族衰退と比例して、パトリツィアは「グッチ家には新たな血が要る」と“GUCCI”で全身を固め、次第に発言力と地位を強めていくが、アルドに「グッチとは私の発言そのもの。女の出る幕はない」と言い放たれる。

 夫を含めグッチ一族からよそ者扱いされ、精神的にも排斥されるパトリツィア。パトリツィアは「何様のつもり? ”不要なもの”は捨てなければ」と何かを企み、占い師ピーナ(サルマ・ハエック)と成し遂げようとする。次第に崩壊していくグッチ家の人々へ「特に道徳心は高くないけど、私はフェアな人間よ。だから賛成、型破りな罰でもね」と悪びれる様子も語るパトリツィア。

 本作では、パトリツィアとマウリツィオとの結婚、グッチ家に嫁ぎ1970年代から愛、裏切り、退廃、復讐、そしてマウリツィオ暗殺計画に至るまでの約30年にわたる、グッチ一族の崩壊と闇に包まれた真実が明かされる。

 レディー・ガガは「(本作の役作りのため)イタリア語なまりの英語を半年もの間訓練し、ジャーナリストのごとくパトリツィアの人生を掘り下げた」というほど熱意を込めた演技を披露している。夫役のアダム・ドライバー、マウリツィオの父ロドルフォ・グッチ役のジェレミー・アイアンズ、アルド役のアル・パチーノ、その息子パオロ役のジャレッド・レトら、占い師ピーナ役のサルマ・ハエックら、ハリウッドを代表するキャストとの競演にますます期待が高まる映像となっている。

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