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駿河太郎、“立川談志”役でドラマ主演に弱気「僕なりの談志さんで納得してください(笑)」

 俳優の駿河太郎が、来年1月2日放送のBS笑点ドラマシリーズ『笑点をつくった男 立川談志』に主演する。2017年から開始された同シリーズの第4弾。撮影は談志さんの没後10年の節目の年となる今年2021年秋にスタートし、放送日は故人の誕生日となる。なお、妻・則子役には篠田麻里子が起用され、撮影初日を迎えた2人からコメントが到着した。

駿河太郎主演『BS笑点ドラマスペシャル 笑点をつくった男 立川談志』 (C)BS日テレ

駿河太郎主演『BS笑点ドラマスペシャル 笑点をつくった男 立川談志』 (C)BS日テレ

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 シリーズ第1弾から談志さん役を務める駿河を主演に、ほか笑点メンバー役は前作から続投。さらに新キャストに篠田もほか、林家三平役に小手伸也、朝太のちの古今亭志ん朝役にマギーが決定。さらに談志の師匠・柳家小さん角野卓造が起用され、物語で重要な役割を担う。

 また、『笑点』現司会者の春風亭昇太は日本テレビプロデューサー・小里光役、切磋琢磨した盟友・五代目三遊亭圓楽谷原章介を迎え、人気番組『笑点』の知られざる創成期、孤高の天才落語家・談志さんの素顔を描く。

 駿河は「これまでの笑点ドラマシリーズでも談志さん役はやらせてもらっていましたけど、談志さんだけは絶対に主役にせんといてくれとプロデューサーにはずっと言ってたんですよ。こんな難しい役、ないじゃないですか。でも始まってしまったのでやるしかないですよね(笑)。僕は関西人やし、落語がすごく好きな方が見たら絶対に違う!という方もいらっしゃるとは思うんですけど、僕が思う、僕なりの談志さんで納得してください(笑)」と覚悟を決めて主演に挑んだ。

 篠田は「談志さんのプライベートは知らなかったので、台本を読んで談志さんの意外な一面がたくさんあって、 物語としてすごく面白いなと思いました。談志さんの世間のイメージを一気に変えるのが奥さんである則子さんの存在だと思うので、楽しみであり、ちょっと不安でもあります。談志さんをズキュンとさせなければいけないプレッシャーは感じましたが、則子さんは女性から見てもすてきな方だなと思いますし、私なりに一生懸命楽しんで演じたいと思います」と意気込みを語っている。

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  1. 1. 駿河太郎、“立川談志”役でドラマ主演に弱気「僕なりの談志さんで納得してください(笑)」
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