俳優の竹野内豊(50)が、12月31日をもって26年間在籍した所属事務所・研音を退社することを発表した。
12日に事務所公式サイトを通じて「この度、私竹野内豊は、二十六年に渡りお世話になった所属事務所 研音を、令和三年十二月三十一日付けで退所する運びとなりましたことをご報告申し上げます」と発表。
「昨年の自粛期間中、これまでの自身の人生を振り返り、五十歳を節目とし環境を変えてみたいという突き上げられる思いを感じ、新たな心で原点に立ち再スタートを試みたいという思いから決断に至った次第です」と伝えた。
「役者という厳しい職業において、如何なる時も温かく深い真心で支え数々の表現の場とチャンスを絶え間なく与えてくださった所属事務所の皆様方には、この場で感謝の意を表することはとても出来ません」と記した。
続けて「そして私を応援し力を注いで下さったファンの皆様、関係者の皆様にも同様の気持ちでいっぱいです。新たな気持ちでゼロから歩む道のりは、決して生やさしいものではないとは思いますが、今後も応援して下さるファンの皆様に、わずかでも何かをお伝え出来るよう精進して参りますので、何卒、変わらぬご支援ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます」とした。
所属事務所も公式サイトを通じて竹野内の年内退社を報告。「つきましては12月31日をもちまして、竹野内豊オフィシャルサイト(PC、モバイル共通)、K-SHOP(通信販売)を終了させていただきます」と報告し「なお、2022年以降もすでに決まっている仕事に関しましては、当面の間弊社が窓口となります。何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます」とコメントしている。
■竹野内豊コメント全文
関係者各位、並びにファンの皆様へ
この度、私竹野内豊は、二十六年に渡りお世話になった所属事務所 研音を、令和三年十二月三十一日付けで退所する運びとなりましたことをご報告申し上げます。
昨年の自粛期間中、これまでの自身の人生を振り返り、五十歳を節目とし環境を変えてみたいという突き上げられる思いを感じ、新たな心で原点に立ち再スタートを試みたいという思いから決断に至った次第です。
役者という厳しい職業において、如何なる時も温かく深い真心で支え数々の表現の場とチャンスを絶え間なく与えてくださった所属事務所の皆様方には、この場で感謝の意を表することはとても出来ません。
そして私を応援し力を注いで下さったファンの皆様、関係者の皆様にも同様の気持ちでいっぱいです。
新たな気持ちでゼロから歩む道のりは、決して生やさしいものではないとは思いますが、今後も応援して下さるファンの皆様に、わずかでも何かをお伝え出来るよう精進して参りますので、何卒、変わらぬご支援ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
追伸、今後の活動につきましては、改めてご報告させて頂きます。
令和三年十一月十ニ日
竹野内豊
12日に事務所公式サイトを通じて「この度、私竹野内豊は、二十六年に渡りお世話になった所属事務所 研音を、令和三年十二月三十一日付けで退所する運びとなりましたことをご報告申し上げます」と発表。
「役者という厳しい職業において、如何なる時も温かく深い真心で支え数々の表現の場とチャンスを絶え間なく与えてくださった所属事務所の皆様方には、この場で感謝の意を表することはとても出来ません」と記した。
続けて「そして私を応援し力を注いで下さったファンの皆様、関係者の皆様にも同様の気持ちでいっぱいです。新たな気持ちでゼロから歩む道のりは、決して生やさしいものではないとは思いますが、今後も応援して下さるファンの皆様に、わずかでも何かをお伝え出来るよう精進して参りますので、何卒、変わらぬご支援ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます」とした。
所属事務所も公式サイトを通じて竹野内の年内退社を報告。「つきましては12月31日をもちまして、竹野内豊オフィシャルサイト(PC、モバイル共通)、K-SHOP(通信販売)を終了させていただきます」と報告し「なお、2022年以降もすでに決まっている仕事に関しましては、当面の間弊社が窓口となります。何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます」とコメントしている。
■竹野内豊コメント全文
関係者各位、並びにファンの皆様へ
この度、私竹野内豊は、二十六年に渡りお世話になった所属事務所 研音を、令和三年十二月三十一日付けで退所する運びとなりましたことをご報告申し上げます。
昨年の自粛期間中、これまでの自身の人生を振り返り、五十歳を節目とし環境を変えてみたいという突き上げられる思いを感じ、新たな心で原点に立ち再スタートを試みたいという思いから決断に至った次第です。
役者という厳しい職業において、如何なる時も温かく深い真心で支え数々の表現の場とチャンスを絶え間なく与えてくださった所属事務所の皆様方には、この場で感謝の意を表することはとても出来ません。
そして私を応援し力を注いで下さったファンの皆様、関係者の皆様にも同様の気持ちでいっぱいです。
新たな気持ちでゼロから歩む道のりは、決して生やさしいものではないとは思いますが、今後も応援して下さるファンの皆様に、わずかでも何かをお伝え出来るよう精進して参りますので、何卒、変わらぬご支援ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
追伸、今後の活動につきましては、改めてご報告させて頂きます。
令和三年十一月十ニ日
竹野内豊
2021/11/12