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“置き勉禁止”で腰痛に悩む子どもたち…激重ランドセルが一瞬でキャリーバッグに変身するアイテム登場

 多くの学校で禁止されている「置き勉」。その日使った教科書をすべて持ち帰らなければならないルールで、ランドセルの重さで腰や背中に痛みを感じている子どももいるという。そんな中、ランドセルにスティックを付けてキャリー型にすることで、楽に持ち運べるようになるアイテム『さんぽセル』が発売。事前予約が10日よりスタートした。

『さんぽセル』

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 『さんぽセル』は2本のスティックで、ランドセルの側面に取り付けることでキャリーバッグのように運ぶことができるもの。スティックは収縮でき、230グラムと軽量なので、使用しないときはランドセルにぶら下げておくことができる。販売元の悟空のきもちTHE LABOによると、1分程度で取り付けることができ、国内すべての規格のランドセルに対応できるという。

 ランドセルの重さによって、腰痛を訴えたり体型がゆがんでしまったりする子どももいるという。同社の調査によると、たとえば小学1年生の平均体重20キロに対し、通学時のランドセルの重さの平均は6キロ。60キロの大人に換算すると、2Lのペットボトル9本分となる18キロの荷物に相当するようだ。『さんぽセル』でキャリー型にすることで、体感の重さが83〜94%軽減される。

 『さんぽセル』の価格は3960円(税込)。公式サイトより事前予約受付中で、来年1月下旬に発送予定。
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