声優の梶裕貴が、30日に開幕した『第34回東京国際映画祭』(TIFF)のレッドカーペットに登場。「ジャパニーズアニメーション」部門に出品されているアニメーション映画『グッバイ、ドン・グリーズ!』(2022年公開)のいしづかあつこ監督とともに、嵐のようなフラッシュを浴びながら笑顔を振りまいた。
質疑応答では、自身が演じたトトについての印象を問われ「なかなか正直になれないところがあって、彼の中でいろんな思い、葛藤、優しさがあるけれど、それを表に出せないでいる。そんな繊細な部分がある青年ですね」と答えていた。
TIFFは世界から監督や俳優、映画関係者などが集まるアジア最大級の国際映画祭。きょう30日〜11月8日まで開催され、期間中99本(9月28日時点で上映が決まっている作品数)の映画が上映される。
レッドカーペットにはそのほか、南果歩、橋本愛、美山加恋、池松壮亮、伊藤沙莉、行定勲監督、石井裕也監督、松居大悟監督らが登壇した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
質疑応答では、自身が演じたトトについての印象を問われ「なかなか正直になれないところがあって、彼の中でいろんな思い、葛藤、優しさがあるけれど、それを表に出せないでいる。そんな繊細な部分がある青年ですね」と答えていた。
レッドカーペットにはそのほか、南果歩、橋本愛、美山加恋、池松壮亮、伊藤沙莉、行定勲監督、石井裕也監督、松居大悟監督らが登壇した。
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2021/10/30