東京五輪で金メダルを獲得したソフトボール日本代表の上野由岐子投手、宇津木麗華ヘッドコーチとともに28日、福島県・穴原温泉で行われた『福島県新ブランド米「福、笑い」』デビューイベント・CM発表会に出席。福井県発の新ブランド米を試食し、上野投手は「お米はパワーの源。名前の通り食べれば思わず笑顔になるほど美味しいお米です」と太鼓判を押した。
五輪のソフトボール競技は福島県で始球式が行われ、日本代表も試合を行った縁がある。宇津木コーチは「福島はオリパラに向けたスタート地点であり、チームが2連勝して勢いに乗った大切な場所。当時はかなりのプレッシャーがあったが、福島の美味しい食材をいただくことで大変助けられた思い出がある」と振り返った。また、上野投手は「遠くの山まできれいに見える福島の空気感や自然が好き。今年の誕生日を迎えた場所しても思い出の場所です」と晴れやかに語った。
福井県が14年の歳月をかけて開発した新ブランド米『福、笑い』。上野投手が「おもちを連想させるような匂いや食感が良くて本当に美味しい」と笑顔でほおばれば、宇津木コーチは「一粒一粒に味わいがあって、良いチームを構成する選手のような愛おしい気持ちがわいてきた」と親近感を寄せ、さらに「世界一の上野投手が食べさえすれば、日本一になります」とエールを送った。
『福、笑い』のテレビCM「贈答篇」「数量限定篇」もお披露目に。NHK大河ドラマ『青天を衝け』のオープニング映像を手がけた柿本ケンサク氏が演出、大友良英氏が音楽を担当し、イラストレーター・寄藤文平氏が描いた世界観を生き生きと表現。東京会場から中継で参加した福島県クリエイティブディレクター・箭内道彦氏は「日本一の米には、日本一のクリエイティブ陣をつくらなければならない気持ちで臨んだ」と自信を見せた。
五輪のソフトボール競技は福島県で始球式が行われ、日本代表も試合を行った縁がある。宇津木コーチは「福島はオリパラに向けたスタート地点であり、チームが2連勝して勢いに乗った大切な場所。当時はかなりのプレッシャーがあったが、福島の美味しい食材をいただくことで大変助けられた思い出がある」と振り返った。また、上野投手は「遠くの山まできれいに見える福島の空気感や自然が好き。今年の誕生日を迎えた場所しても思い出の場所です」と晴れやかに語った。
『福、笑い』のテレビCM「贈答篇」「数量限定篇」もお披露目に。NHK大河ドラマ『青天を衝け』のオープニング映像を手がけた柿本ケンサク氏が演出、大友良英氏が音楽を担当し、イラストレーター・寄藤文平氏が描いた世界観を生き生きと表現。東京会場から中継で参加した福島県クリエイティブディレクター・箭内道彦氏は「日本一の米には、日本一のクリエイティブ陣をつくらなければならない気持ちで臨んだ」と自信を見せた。
2021/10/29