女優の福本莉子が、映画『20 歳のソウル』(2022年初夏公開)で、主演の神尾楓珠演じる主人公・浅野大義の恋人・宮田夏月役で出演していることが明らかになった。
同映画は、千葉県船橋市立船橋高校に代々受け継がれている「市船soul」という応援曲を作曲し、2017年にがんにより20歳という若さで、短い人生の幕を閉じた浅野大義さんと、市船吹奏楽部の絆が生んだ奇跡を辿ったノンフィクションを映画化したもの。
福本は、第8回「東宝シンデレラ」グランプリを受賞。その後、昨年公開された映画『思い、思われ、ふり、ふられ』での演技が話題となり、現在放送中のドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日)にも出演するなど、注目されている若手女優の一人。
本作で福本が演じる夏月は、音楽大学に進学した大義と交際をし、病と闘う大義を励まし、最後まで傍にいて支える。福本は「初めて脚本を読んだ時、大義くんと同じ20歳の自分自身を重ねて涙が止まりませんでした。そして大義くんの言葉や懸命に生きる姿にたくさんの勇気をもらいました。今も実在している方を演じるのは初めてのことで不安もありましたが、監督指導のもと現場に来てくださったご本人の雰囲気や自分が実際にその場で感じたことを大切に演じさせていただきました。大義くんがつないでくれたご縁がこの映画を通してよりたくさんの人に広がることは、また1つ大義くんが起こした奇跡のように思います」と、思いを伝えている。
同映画には、大義の恩師・高橋健一先生役で佐藤浩市、大義の母親・桂子役で尾野真千子が出演することが発表されていたが、さらに、大義の主治医・星野拓朗役に高橋克典、祖父・浅野忠義役に平泉成、吹奏楽部の仲間、秋田豪役に前田航基、田崎洋一役に若林時英、そのほか、塙宣之(ナイツ)、石黒賢らの出演も発表された。
なお、高橋は9年ぶりの映画出演ということで「僕は彼に病気を告知し、最後まで見届ける医師を演じさせていただきました。やるせない、胸が締め付けられるお話ですが、主人公の勇気と、病と向き合い精一杯生ききる姿に、逆に力を与えられます。彼の人生に伴走するような気持ちで共に感じていただけたらと思います」と、コメントを寄せている。
同映画は、千葉県船橋市立船橋高校に代々受け継がれている「市船soul」という応援曲を作曲し、2017年にがんにより20歳という若さで、短い人生の幕を閉じた浅野大義さんと、市船吹奏楽部の絆が生んだ奇跡を辿ったノンフィクションを映画化したもの。
本作で福本が演じる夏月は、音楽大学に進学した大義と交際をし、病と闘う大義を励まし、最後まで傍にいて支える。福本は「初めて脚本を読んだ時、大義くんと同じ20歳の自分自身を重ねて涙が止まりませんでした。そして大義くんの言葉や懸命に生きる姿にたくさんの勇気をもらいました。今も実在している方を演じるのは初めてのことで不安もありましたが、監督指導のもと現場に来てくださったご本人の雰囲気や自分が実際にその場で感じたことを大切に演じさせていただきました。大義くんがつないでくれたご縁がこの映画を通してよりたくさんの人に広がることは、また1つ大義くんが起こした奇跡のように思います」と、思いを伝えている。
同映画には、大義の恩師・高橋健一先生役で佐藤浩市、大義の母親・桂子役で尾野真千子が出演することが発表されていたが、さらに、大義の主治医・星野拓朗役に高橋克典、祖父・浅野忠義役に平泉成、吹奏楽部の仲間、秋田豪役に前田航基、田崎洋一役に若林時英、そのほか、塙宣之(ナイツ)、石黒賢らの出演も発表された。
なお、高橋は9年ぶりの映画出演ということで「僕は彼に病気を告知し、最後まで見届ける医師を演じさせていただきました。やるせない、胸が締め付けられるお話ですが、主人公の勇気と、病と向き合い精一杯生ききる姿に、逆に力を与えられます。彼の人生に伴走するような気持ちで共に感じていただけたらと思います」と、コメントを寄せている。
2021/10/19