人気グループ・V6の岡田准一(40)が7日、東京・上野東照宮で行われた映画『燃えよ剣』公開直前イベントに、Hey! Say! JUMP・山田涼介(28)、尾上右近(29)、松下洸平(34)と登壇した。この日は、すっかり松下がお気に入りだった岡田が、今作の公開延期によって松下のブレイクのきっかけが朝ドラとなったことを嘆いた。さらに撮影中のエピソードとして、松下の返事が“赤ちゃん化”したことを暴露するなど終始、イジり倒した。
名匠・原田眞人監督が手掛ける今作は土方歳三と“新選組”が、いかにして歴史に名を刻む“伝説(レジェンド)”となったのか。時代の大きな変化のなか、剣を手に命を燃やした男たちの知られざる愛と戦いを描いたスペクタクル・エンタテインメント。岡田が新選組・土方歳三、山田が一番隊組長・沖田総司、松下が斎藤一、右近が会津藩主・松平容保役を演じている。
劇中では山田と松下に殺陣の指導をしていたという岡田は「山田くんは割と堂々としてたんですけど、松下くんは一番強いというプレッシャーにやられていて、僕はアサシン的な振り付けをつけてて、それが予想外だったみたいで、すごく緊張していて撮っている時に『ちょっと今、変わってないから』って言った返事が『はいぃ〜』だった。赤ちゃんだった…」とポツリ。松下が「それ『バブ〜』の言い方じゃないですか」と突っ込むと、岡田は「『バブ〜』だったなって」と得意げ。「『バブ〜だったな』が記事になっちゃうから」と松下を慌てさせた。
また、朝ドラでブレイクする前に、オーディションで本作に起用された松下に対し、岡田は「松下くんは僕らのなかでは、この作品で売れる予定だったんです。(今作の公開が)延期になって早く売れちゃった」と悔しそう。「この作品のあとが朝ドラって言って『これ売れるな』と話して。この作品でブレイクするっていうプランが崩れました。みんな見つけちゃいましたね」とカメラの方を見てニヤリ。松下も「撮影中も何回も『あとは売れるだけだね』って言われましたね』と振り返ると、岡田は「局長(鈴木亮平)とか山田もそうだけど『あれ、売れるな』って」と人気上昇を予期していたことを明かした。
一方、松下からは「映画はほとんど未経験でお芝居のことでもアドバイスをいただき、すきあらば、岡田さんとスキンシップとらせてもらったんですけど」と尊敬されつつも「時々、ちょっと目が怖いんです。怒ってらっしゃるのかと。岡田さんが『いやでもね…』と言いながら、衣装のお着物の袖口にざっと手を入れて『あ、殺される』と思ったんですよ。そしたら鼻炎のシュッとするやつを…」と暴露の“反撃”が。岡田も「土方歳三はだいたいここ(袖口)に、鼻炎薬を…言わなくていいよ」とノリツッコミしながら盛り上げていた。
名匠・原田眞人監督が手掛ける今作は土方歳三と“新選組”が、いかにして歴史に名を刻む“伝説(レジェンド)”となったのか。時代の大きな変化のなか、剣を手に命を燃やした男たちの知られざる愛と戦いを描いたスペクタクル・エンタテインメント。岡田が新選組・土方歳三、山田が一番隊組長・沖田総司、松下が斎藤一、右近が会津藩主・松平容保役を演じている。
また、朝ドラでブレイクする前に、オーディションで本作に起用された松下に対し、岡田は「松下くんは僕らのなかでは、この作品で売れる予定だったんです。(今作の公開が)延期になって早く売れちゃった」と悔しそう。「この作品のあとが朝ドラって言って『これ売れるな』と話して。この作品でブレイクするっていうプランが崩れました。みんな見つけちゃいましたね」とカメラの方を見てニヤリ。松下も「撮影中も何回も『あとは売れるだけだね』って言われましたね』と振り返ると、岡田は「局長(鈴木亮平)とか山田もそうだけど『あれ、売れるな』って」と人気上昇を予期していたことを明かした。
一方、松下からは「映画はほとんど未経験でお芝居のことでもアドバイスをいただき、すきあらば、岡田さんとスキンシップとらせてもらったんですけど」と尊敬されつつも「時々、ちょっと目が怖いんです。怒ってらっしゃるのかと。岡田さんが『いやでもね…』と言いながら、衣装のお着物の袖口にざっと手を入れて『あ、殺される』と思ったんですよ。そしたら鼻炎のシュッとするやつを…」と暴露の“反撃”が。岡田も「土方歳三はだいたいここ(袖口)に、鼻炎薬を…言わなくていいよ」とノリツッコミしながら盛り上げていた。
2021/10/07