東京パラリンピックの閉会式が5日、東京・国立競技場で行われた。音楽にあわせてプロジェクションマッピングの演出、ブレイクダンスなどのパフォーマンスが展開され、ネット上では「閉会式カラフルでテクノポップでかわいい」「テクノな感じで最高にクール!」「開会式はロックで閉会式はテクノなの?」などの声があがっている。
開会式は、会場を空港「パラ・エアポート」に見立てたパフォーマンスが行われ、ストーリーが進み、その世界観が「ジブリ映画ぽい」とネット上で話題に。それだけでなく、ギタリストの布袋寅泰が、きらびやかなイルミネーションと日本画で彩られた“デコトラ”から登場し演奏をするなど話題となった。
閉会式は一変、ゲームやカラオケなど日本のポップカルチャーを使った演出が見られ、ネット上では「パラ閉会式のBGM、初期のテクノサウンドみたいでちょっと未来感あって心地よい」「テクノ調でカッコイイ!」「閉会式めっちゃオシャレじゃん」などと反応している。
閉会式のコンセプトは「Harmonious Cacophony(ハーモニアス カコフォニー)」。それぞれの違いを認め個性を輝かせることで“不協和音を調和させていく”との願いが込められている。
開会式は、会場を空港「パラ・エアポート」に見立てたパフォーマンスが行われ、ストーリーが進み、その世界観が「ジブリ映画ぽい」とネット上で話題に。それだけでなく、ギタリストの布袋寅泰が、きらびやかなイルミネーションと日本画で彩られた“デコトラ”から登場し演奏をするなど話題となった。
閉会式のコンセプトは「Harmonious Cacophony(ハーモニアス カコフォニー)」。それぞれの違いを認め個性を輝かせることで“不協和音を調和させていく”との願いが込められている。
Tokyo 2020 Paralympic Games Closing Ceremony
— Tokyo 2020 (@Tokyo2020jp) September 5, 2021
THIS IS TOKYO
東京の街中にパラリンピックエフェクトが広がっていく様子を、ダンスパフォーマンスで表現。
舞台となるのは、渋谷スクランブル交差点です。#Tokyo2020 #東京2020 #パラリンピック #Paralympics #閉会式 #WeThe15 pic.twitter.com/WdNyZ50fOR
2021/09/05