LEXUSは26日、全国のレクサス店で新型『ES』の発売を開始した。
『ES』は、1989年にフラッグシップセダン『LS』とともに販売を開始したLEXUSラインアップの基幹モデル。これまでに80以上の国や地域において累計約278万台【※】を売り上げるなど世界中から支持されてきた。
新型モデルでは、従来好評だったLEXUSの原点である優れた静粛性と乗り心地の更なる向上を実現した。インテリアは、マルチメディアシステムをタッチディスプレイ化。人間中心の思想に基づき、ドライバーとディスプレイとの最適な距離と角度を探求し、ドライバーの手が画面隅まで届くように変更。画面にはガラス素材を採用し、視認性や操作性を向上している。
また、最新の「Lexus Safety System +」など、優れた先進予防安全技術を採用。単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」の対応領域を拡大するなど、これまでのモデルで培った安全技術から、さらなる進化を遂げている。
また、専用チューニングを施したサスペンションにより、ドライバーの運転操作に忠実でよりスポーティな走行性能を追求した『F SPORT』グレードも登場。新型のアクチュエーターを用いた最新鋭のリニアソレノイド式AVSを採用し、より上質な乗り心地と操舵応答性や安定性を両立させたモデルとなっている。
価格は599万円から715万円となっている。
【※】2021年7月31日時点。LEXUS調べ
『ES』は、1989年にフラッグシップセダン『LS』とともに販売を開始したLEXUSラインアップの基幹モデル。これまでに80以上の国や地域において累計約278万台【※】を売り上げるなど世界中から支持されてきた。
新型モデルでは、従来好評だったLEXUSの原点である優れた静粛性と乗り心地の更なる向上を実現した。インテリアは、マルチメディアシステムをタッチディスプレイ化。人間中心の思想に基づき、ドライバーとディスプレイとの最適な距離と角度を探求し、ドライバーの手が画面隅まで届くように変更。画面にはガラス素材を採用し、視認性や操作性を向上している。
また、専用チューニングを施したサスペンションにより、ドライバーの運転操作に忠実でよりスポーティな走行性能を追求した『F SPORT』グレードも登場。新型のアクチュエーターを用いた最新鋭のリニアソレノイド式AVSを採用し、より上質な乗り心地と操舵応答性や安定性を両立させたモデルとなっている。
価格は599万円から715万円となっている。
【※】2021年7月31日時点。LEXUS調べ
2021/08/26