DC映画『アクアマン』(2019年)のジェイソン・モモアが主演する本格アクション大作映画『スイートガール』がNetflixで20日より配信開始となる。本作は、最愛の妻を亡くし、悲しみに暮れる父親レイ(演:ジェイソン・モモア)が、残された唯一の家族である娘レイチェル(演:イザベラ・メルセド)と共に、妻を死に追いやった組織への復讐を計画する物語。私生活では、二児の父で超の付く子煩悩な一面を持つモモアは、本作の主人公レイに強く共感したようで、演技面でも新境地を見せている。
妻と娘を何よりも大事にしてきた“ごく普通の父親”レイ・クーパーは、ガンで闘病中だった愛する妻を亡くしたことをきっかけに、とある誓いを立てる。それは、助かるはずの妻を救う頼みの綱だった薬を、市場から撤退させた悪の組織に復讐すること。唯一の家族である娘レイチェルとともに、巨悪へ果敢に立ち向かうレイの姿が描かれていく。
モモアは、女優のリサ・ボネットとの間に2人の子に恵まれ、本作に関する取材でも、「父親になって、僕の人生は変わった。自分を大事にするということを本当の意味で学んだ。子どもが生まれるまでは深く考えたことはなかったけど、子どもができると、あらゆることが生きがいになる。人生において、子どもを持つこと以上に学びの多い出来事はなかった。子どもができたその瞬間から私の人生は始まった、そんな風にさえ感じているよ」と、人生観が変わるほどの変化を与えてくれた子への感謝を丁寧に語っていた。
そんな子どもへの愛あふれるモモアは、父娘の絆を描いた本作に強く共感。「初めて脚本を読んだとき、父親としての私の心にとても響いた。“自分ならどう感じるか”“自分ならどう策を講じるか”と深く考えたよ」と、まるで自分のことのように思えたことを打ち明けている。
劇中、妻を失い悪へ挑むレイだが、復讐を胸に危険に立ち向かっていく一方で、危険から娘を遠ざけたいという思いも同時に描き出され、その複雑な心情表現は観る者の感情を揺さぶっていく。
モモアと旧知の仲でもある監督のブライアン・アンドリュー・メンドーサは、「モモアとは一緒に仕事をしてきたから、彼にとって家族がどれほど大切かは知っていたし、俳優としての彼に、まだ誰も見たことのない感情的な側面もあることもわかっていたよ」と、モモアのこれまでにない演技を引き出せたことに自信を覗かせる。
モモアは「僕が演じているのは超人的な力は持たない、ただ家族が一緒にいられるように力を尽くす、ごく普通の男。これが心に刺さるんだ」と語るように、レイという役に共感し、まさに全身全霊で演じた本作。巨悪へ果敢に立ち向かい、手に汗握る先の読めない展開が繰り広げられる中、果たして父娘は復讐を果たすことができるのか…。予告編に映っている映像だけでも激アツなシーンが満載。期待せずにはいられない。
妻と娘を何よりも大事にしてきた“ごく普通の父親”レイ・クーパーは、ガンで闘病中だった愛する妻を亡くしたことをきっかけに、とある誓いを立てる。それは、助かるはずの妻を救う頼みの綱だった薬を、市場から撤退させた悪の組織に復讐すること。唯一の家族である娘レイチェルとともに、巨悪へ果敢に立ち向かうレイの姿が描かれていく。
そんな子どもへの愛あふれるモモアは、父娘の絆を描いた本作に強く共感。「初めて脚本を読んだとき、父親としての私の心にとても響いた。“自分ならどう感じるか”“自分ならどう策を講じるか”と深く考えたよ」と、まるで自分のことのように思えたことを打ち明けている。
劇中、妻を失い悪へ挑むレイだが、復讐を胸に危険に立ち向かっていく一方で、危険から娘を遠ざけたいという思いも同時に描き出され、その複雑な心情表現は観る者の感情を揺さぶっていく。
モモアと旧知の仲でもある監督のブライアン・アンドリュー・メンドーサは、「モモアとは一緒に仕事をしてきたから、彼にとって家族がどれほど大切かは知っていたし、俳優としての彼に、まだ誰も見たことのない感情的な側面もあることもわかっていたよ」と、モモアのこれまでにない演技を引き出せたことに自信を覗かせる。
モモアは「僕が演じているのは超人的な力は持たない、ただ家族が一緒にいられるように力を尽くす、ごく普通の男。これが心に刺さるんだ」と語るように、レイという役に共感し、まさに全身全霊で演じた本作。巨悪へ果敢に立ち向かい、手に汗握る先の読めない展開が繰り広げられる中、果たして父娘は復讐を果たすことができるのか…。予告編に映っている映像だけでも激アツなシーンが満載。期待せずにはいられない。
2021/08/20