女優の井桁弘恵が俳優の高橋文哉、鈴木仁がW主演するTELASAオリジナルドラマ第2弾『僕らが殺した、最愛のキミ』(全6話、9月17日配信スタート)に出演することが発表された。
小林零(高橋)&尾崎元(鈴木)の元クラスメートで零の恋人である吉村梨奈演じる井桁は、『仮面ライダーゼロワン』(2019年)で高橋と、映画『4月の君、スピカ』(2019年)で鈴木と共演。そんな2人とキスシーンがあることも明らかになり、今回、高橋にとっては人生初のキスシーンとなる。しかも、井桁は映画『4月の君、スピカ』ですでに鈴木の唇を奪っているが、当時のキスシーンは鈴木にとって初挑戦だった。
イケメン俳優2人の初キスシーンでお相手をすることになった井桁は「そうだと聞いて、ビックリしました! 責任感じゃないけど、『イヤな思い出になってほしくないな』と(笑)。初キスシーンでトラウマが残って、今後キスシーンがNGになったら、責任が取れないので!」と恐縮。それでも、高橋とのキスシーンでは「リハーサルでちょっと唇が当たったときも笑って『いやいや、今来たよね!』とツッコめるほど、遠慮せずに楽しめました。文哉くん=零の“男”が出ているシーンなので、見逃せないですよ!」とアピール。一方、鈴木とのキスシーンについては、前回と違って井桁が受け身だったため「まったく緊張しませんでした(笑)」と、楽しそうに振り返りっていた。
■出演者コメント
【高橋文哉】井桁さんとは、今回再共演したことで役としての距離感が前回よりも縮まり、一緒に長い会話劇も展開する中、井桁さんの芝居力があるからこそ、僕もせりふを発しやすい場面が多々あって! キスシーンも「井桁さんとするのかぁ…。恥ずかしいな」と思っていたんですけど、いざ現場に入ったら「井桁さんでよかったな」と。お互い素直に意見も言えるし、何よりリラックスできました!
キスシーンは初めてだったこともあり、いろいろ考えて臨みました。ほかの作品で見たキスシーンも参考にしながら、今回はわざと力を入れて血管の筋を見せたいな、と。「ここで零が男を出さないと、どこで出すんだ!?」という気持ちで(笑)、工夫しました。どんな画になっているか、僕も楽しみです。
【鈴木仁】井桁さんにキスされた前回の映画と違い、今回は、僕からキスをするシーン。主導権は僕にあったのですが、井桁さんが相手だからこそ相談もできるし、タイミングも自然と図ることができ、やりにくさは一切感じなかったです。
むしろ、梨奈にキスするシーンでは、井桁さんの顔に僕の血を付けなきゃいけなかったので、その点は必死でした。なにせ、メイク直しができないから、本番一発勝負。ちょっとでも動きを間違えて、見せ方という部分で悪くなってしまったら、取り返しがつかなくなる! さらに、見つめる間、2人の感情など、たくさんの要素が盛り込まれたシーンなので、撮影前からすごく考えて臨みました。言葉以外でいろんなことを伝えなければいけないシーンでしたが、井桁さんとも現場で意見交換ができて、とても楽しい撮影でした。
【井桁弘恵】平和主義者の梨奈が密室に閉じ込められたとき、どう変わっていくのか…。今回はそこを意識して演じました。撮影は約1カ月、実際にビルの中に丸1日こもっていたので、まさに異空間でした。だからこそ集中できて濃い1カ月だったのですが、時には気持ちが滅入る感覚もリアルに味わったんです。その感覚がお芝居にも出せましたし、共演経験のある文哉くんと仁くんにもすごく助けていただきました。信頼している2人の前だと、集中も相談も自由にできる! すごくいい環境でした。
今回、作品をまたいで文哉くんと仁くんの初キスシーンの相手が自分だったと聞いて、ビックリしました! 責任感じゃないけど、「イヤな思い出になってほしくないな」と(笑)。初キスシーンでトラウマが残って、今後キスシーンがNGになったら、責任が取れないので! でも実際、文哉くんとはリハーサルでちょっと唇が当たったときも笑って「いやいや、今来たよね!」とツッコめるほど、遠慮せずに楽しめました。文哉くん=零の“男”が出ているシーンなので、見逃せないですよ! 仁くんとも、前回は私からだったけど、今回は仁くんからキスをされる形だったので、まったく緊張しませんでした(笑)。
文哉くんと仁くんは今回、深い関係性を匂わせる間柄を演じていますけど、2人とも普通にテストでもバックハグをしていて! 「えっ、何してんの!? 私、一応ヒロインなんだけど、その私がなんで外にいるの!?」って(笑)。謎の嫉妬心を抱きました。ジャレ合ってるのか、マジなのか分からない…というか、なんかマジに見えちゃうんです(笑)。でも、リハーサルのときは、お互いに探り合っている感じというか…。まだ距離がある姿を見ていたので、逆にここまで2人が仲良くなってよかったなって思いました!
この作品、女性の皆さんにはぜひ極限状態でのラブを楽しんでいただきたいです。男性にはサバイバルの参考にしていただければ、と(笑)。本当にいろんな楽しみ方のあるドラマですし、見返せば見返すほど感じるものも、得る情報も違ってくると思うので、くまなくチェックしていただきたいです!
小林零(高橋)&尾崎元(鈴木)の元クラスメートで零の恋人である吉村梨奈演じる井桁は、『仮面ライダーゼロワン』(2019年)で高橋と、映画『4月の君、スピカ』(2019年)で鈴木と共演。そんな2人とキスシーンがあることも明らかになり、今回、高橋にとっては人生初のキスシーンとなる。しかも、井桁は映画『4月の君、スピカ』ですでに鈴木の唇を奪っているが、当時のキスシーンは鈴木にとって初挑戦だった。
■出演者コメント
【高橋文哉】井桁さんとは、今回再共演したことで役としての距離感が前回よりも縮まり、一緒に長い会話劇も展開する中、井桁さんの芝居力があるからこそ、僕もせりふを発しやすい場面が多々あって! キスシーンも「井桁さんとするのかぁ…。恥ずかしいな」と思っていたんですけど、いざ現場に入ったら「井桁さんでよかったな」と。お互い素直に意見も言えるし、何よりリラックスできました!
キスシーンは初めてだったこともあり、いろいろ考えて臨みました。ほかの作品で見たキスシーンも参考にしながら、今回はわざと力を入れて血管の筋を見せたいな、と。「ここで零が男を出さないと、どこで出すんだ!?」という気持ちで(笑)、工夫しました。どんな画になっているか、僕も楽しみです。
【鈴木仁】井桁さんにキスされた前回の映画と違い、今回は、僕からキスをするシーン。主導権は僕にあったのですが、井桁さんが相手だからこそ相談もできるし、タイミングも自然と図ることができ、やりにくさは一切感じなかったです。
むしろ、梨奈にキスするシーンでは、井桁さんの顔に僕の血を付けなきゃいけなかったので、その点は必死でした。なにせ、メイク直しができないから、本番一発勝負。ちょっとでも動きを間違えて、見せ方という部分で悪くなってしまったら、取り返しがつかなくなる! さらに、見つめる間、2人の感情など、たくさんの要素が盛り込まれたシーンなので、撮影前からすごく考えて臨みました。言葉以外でいろんなことを伝えなければいけないシーンでしたが、井桁さんとも現場で意見交換ができて、とても楽しい撮影でした。
【井桁弘恵】平和主義者の梨奈が密室に閉じ込められたとき、どう変わっていくのか…。今回はそこを意識して演じました。撮影は約1カ月、実際にビルの中に丸1日こもっていたので、まさに異空間でした。だからこそ集中できて濃い1カ月だったのですが、時には気持ちが滅入る感覚もリアルに味わったんです。その感覚がお芝居にも出せましたし、共演経験のある文哉くんと仁くんにもすごく助けていただきました。信頼している2人の前だと、集中も相談も自由にできる! すごくいい環境でした。
今回、作品をまたいで文哉くんと仁くんの初キスシーンの相手が自分だったと聞いて、ビックリしました! 責任感じゃないけど、「イヤな思い出になってほしくないな」と(笑)。初キスシーンでトラウマが残って、今後キスシーンがNGになったら、責任が取れないので! でも実際、文哉くんとはリハーサルでちょっと唇が当たったときも笑って「いやいや、今来たよね!」とツッコめるほど、遠慮せずに楽しめました。文哉くん=零の“男”が出ているシーンなので、見逃せないですよ! 仁くんとも、前回は私からだったけど、今回は仁くんからキスをされる形だったので、まったく緊張しませんでした(笑)。
文哉くんと仁くんは今回、深い関係性を匂わせる間柄を演じていますけど、2人とも普通にテストでもバックハグをしていて! 「えっ、何してんの!? 私、一応ヒロインなんだけど、その私がなんで外にいるの!?」って(笑)。謎の嫉妬心を抱きました。ジャレ合ってるのか、マジなのか分からない…というか、なんかマジに見えちゃうんです(笑)。でも、リハーサルのときは、お互いに探り合っている感じというか…。まだ距離がある姿を見ていたので、逆にここまで2人が仲良くなってよかったなって思いました!
この作品、女性の皆さんにはぜひ極限状態でのラブを楽しんでいただきたいです。男性にはサバイバルの参考にしていただければ、と(笑)。本当にいろんな楽しみ方のあるドラマですし、見返せば見返すほど感じるものも、得る情報も違ってくると思うので、くまなくチェックしていただきたいです!
このニュースの流れをチェック
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2021/08/18