創業以来、関東を中心に喫茶店を展開してきた銀座ルノアールが、新たにベーカリー事業を開始することを発表。9月に「BAKERY HINATA」1号店を大宮大成町にオープンする。
同社が新事業を立ち上げるきっかけとなったのは、新型コロナウイルス感染症蔓延に伴い、外食から中食・内食へ生活習慣様式が変容したことが大きな要因の一つだ。今後もその流れは定着していくものと予想され、中食・内食への対応、及び同社が長年提供してきたコーヒーとの親和性が高いパンの製造及び販売を開始することなった。
ブランド名の「BAKERY HINATA」にも、コロナ禍で暗い話題が多く、明るい希望の光となれるようなお店でありたいという想いが込められている。
もちろん、こだわりはパンにも。「スクラッチ製法」とい、粉から生地を仕込み、成形して焼き上げるまでの全工程を一貫して行なうスタイルを採用。10種類以上の生地を作り、バラエティ豊かなパンが店頭に並ぶ。小麦本来の味を感じられる、毎日食べても飽きのこないパンや、生地との相性を考えた自家製のフィリングを使用するパンを提供していく。ドリンクメニューには、氷温熟成加工した生豆を使用した、こだわりのブレンドコーヒーも。
テラス席やキッズスペースも設置。大人から子どもまで身近に感じられるベーカリーのオープンは9月を予定。
同社が新事業を立ち上げるきっかけとなったのは、新型コロナウイルス感染症蔓延に伴い、外食から中食・内食へ生活習慣様式が変容したことが大きな要因の一つだ。今後もその流れは定着していくものと予想され、中食・内食への対応、及び同社が長年提供してきたコーヒーとの親和性が高いパンの製造及び販売を開始することなった。
もちろん、こだわりはパンにも。「スクラッチ製法」とい、粉から生地を仕込み、成形して焼き上げるまでの全工程を一貫して行なうスタイルを採用。10種類以上の生地を作り、バラエティ豊かなパンが店頭に並ぶ。小麦本来の味を感じられる、毎日食べても飽きのこないパンや、生地との相性を考えた自家製のフィリングを使用するパンを提供していく。ドリンクメニューには、氷温熟成加工した生豆を使用した、こだわりのブレンドコーヒーも。
テラス席やキッズスペースも設置。大人から子どもまで身近に感じられるベーカリーのオープンは9月を予定。
2021/08/16