本日(13日)より全国公開となった痛快サバイバル・アクション『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』をはじめ、数々の賞レースを沸かせた『ジョーカー』、数々の記録を更新し世界中の人々を熱狂させた『ワンダーウーマン』シリーズなどに連なるDC映画『THE BATMAN−ザ・バットマンー』の日本公開が2022年春に決定(全米公開:2022年3月4日予定)。日本版特報&場面写真が解禁となった。
クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来となる、バットマン単独映画。新バットマン/ブルース・ウェイン役には、「ハリー・ポッター」シリーズ、「トワイライト」シリーズで世界中をとりこにし、着実にキャリアを積んで、昨年公開の『TENET テネット』では、主人公のバディ“ニール”を好演したロバート・パティンソンが大抜てき。マイケル・キートン、ジョージ・クルーニー、クリスチャン・ベール等、数々の名優たちが作り上げたヒーローをどのように演じるか注目が集まる。
監督・脚本を務めるのは、J・J・エイブラムスのプロデュース作として、その革新的な映像で世界中の度肝を抜いた『クローバーフィールド/HAKAISHA』や、『猿の惑星:新世紀』『猿の惑星:聖戦記』でエモーショナルなドラマを描きSF映画の金字塔に新たな伝説を打ち立てたマット・リーブス。
そのほか多くのキャラクターの解釈を一新。ペンギン役に『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、『ダンボ』のコリン・ファレル、リドラー役に『それでも夜は明ける』、『スイス・アーミー・マン』のポール・ダノ、キャットウーマン役に『ファンタスティック・ビースト』シリーズのゾーイ・クラヴィッツ、カーマイン・ファルコン役に「トランスフォーマー」シリーズのジョン・タトゥーロ、そしておなじみのアルフレッド役とジェームズ・ゴードン役には、「猿の惑星」シリーズのアンディ・サーキス、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のジェフリー・ライトがそれぞれ演じる。
■「お前の嘘を見破ってやる」不穏な言葉の意味は!?
解禁された特報では、クリストファー・ノーラン監督作「ダークナイト」シリーズや、『ジョーカー』を彷彿とさせる不穏で不気味な雰囲気の中、カート・コバーンが率いた伝説のバンドニルヴァーナの「Something In The Way」が流れ、ただならぬ気配を増長させている。
せりふも謎めいたものばかりだが、バットスーツやさまざまな機能が搭載されたバットマンが愛用する特殊車両・バットモービルなど、ファンの心を熱くするガジェットは健在。キャスト同様、一新されたデザインが、どのようなものになるかも注目だ。
未知なるヴィランがどのように関わってくるのか? ジョーカーのように、DCがこれまで描いてきた“悪”のカリスマ性を持った、悪役でありながら、人々の心を離さない魅力的なヴィランの登場を予感させる内容となっている。
解禁された3点の場面写真からも、マスクを脱いだバットマン(ロバート・パティンソン)のただならぬ表情、バットマンの秘密基地「バットケイブ」と思われる場所で、モニターを見つめ佇むバットマンの奥に控えるバットモービル、ブルース・ウェインが見つめる視線の先には一体…期待が高まるものとなっている。
マット・リーブス監督によると、本作はバットマン誕生の物語ではなく、若き日のバットマンを描いた作品。ヴィランたちもまた、ヴィランとして完全になる前の姿で、ミステリーの要素が色濃く、本作に影響を与えた作品としては、『チャイナタウン』(1974年)、『フレンチ・コネクション』(71年)、『タクシードライバー』(76年)に代表される、1970年代の“リアルなストリート”を題材にした作品を挙げており、『ジョーカー』が持つ、何とも形容しがたいが、人々の心情に訴える雰囲気の作品になることが予想される。
10月には、昨年に引き続き「DCファンドーム」の開催もアナウンスされており、本作に関連する新しい情報が解禁されるのではないかと早くもファンの間で囁かれている。新たなるバットマンの誕生までのカウントダウン。その動向から目が離せない。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
ロバート・パティンソン主演、映画『THE BATMAN−ザ・バットマンー』2022年春劇場公開(C)2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来となる、バットマン単独映画。新バットマン/ブルース・ウェイン役には、「ハリー・ポッター」シリーズ、「トワイライト」シリーズで世界中をとりこにし、着実にキャリアを積んで、昨年公開の『TENET テネット』では、主人公のバディ“ニール”を好演したロバート・パティンソンが大抜てき。マイケル・キートン、ジョージ・クルーニー、クリスチャン・ベール等、数々の名優たちが作り上げたヒーローをどのように演じるか注目が集まる。
そのほか多くのキャラクターの解釈を一新。ペンギン役に『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、『ダンボ』のコリン・ファレル、リドラー役に『それでも夜は明ける』、『スイス・アーミー・マン』のポール・ダノ、キャットウーマン役に『ファンタスティック・ビースト』シリーズのゾーイ・クラヴィッツ、カーマイン・ファルコン役に「トランスフォーマー」シリーズのジョン・タトゥーロ、そしておなじみのアルフレッド役とジェームズ・ゴードン役には、「猿の惑星」シリーズのアンディ・サーキス、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のジェフリー・ライトがそれぞれ演じる。
■「お前の嘘を見破ってやる」不穏な言葉の意味は!?
解禁された特報では、クリストファー・ノーラン監督作「ダークナイト」シリーズや、『ジョーカー』を彷彿とさせる不穏で不気味な雰囲気の中、カート・コバーンが率いた伝説のバンドニルヴァーナの「Something In The Way」が流れ、ただならぬ気配を増長させている。
せりふも謎めいたものばかりだが、バットスーツやさまざまな機能が搭載されたバットマンが愛用する特殊車両・バットモービルなど、ファンの心を熱くするガジェットは健在。キャスト同様、一新されたデザインが、どのようなものになるかも注目だ。
未知なるヴィランがどのように関わってくるのか? ジョーカーのように、DCがこれまで描いてきた“悪”のカリスマ性を持った、悪役でありながら、人々の心を離さない魅力的なヴィランの登場を予感させる内容となっている。
解禁された3点の場面写真からも、マスクを脱いだバットマン(ロバート・パティンソン)のただならぬ表情、バットマンの秘密基地「バットケイブ」と思われる場所で、モニターを見つめ佇むバットマンの奥に控えるバットモービル、ブルース・ウェインが見つめる視線の先には一体…期待が高まるものとなっている。
マット・リーブス監督によると、本作はバットマン誕生の物語ではなく、若き日のバットマンを描いた作品。ヴィランたちもまた、ヴィランとして完全になる前の姿で、ミステリーの要素が色濃く、本作に影響を与えた作品としては、『チャイナタウン』(1974年)、『フレンチ・コネクション』(71年)、『タクシードライバー』(76年)に代表される、1970年代の“リアルなストリート”を題材にした作品を挙げており、『ジョーカー』が持つ、何とも形容しがたいが、人々の心情に訴える雰囲気の作品になることが予想される。
10月には、昨年に引き続き「DCファンドーム」の開催もアナウンスされており、本作に関連する新しい情報が解禁されるのではないかと早くもファンの間で囁かれている。新たなるバットマンの誕生までのカウントダウン。その動向から目が離せない。
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2021/08/13