カレーや香辛料などを製造・販売する加工食品メーカーのエスビー食品。同社が普段は食べることのできない“エスビー食品の社員食堂カレー”を、デリバリー&テイクアウトアプリ「menu」とコラボレーションし、近隣に住む人たちへ期間・数量限定で届ける。 同社は1935年に現在の板橋スパイスセンターの場所(板橋区宮本町)に東京工場を竣工し、カレー粉などを製造。現在まで約85年の間、板橋区を事業拠点とし、活動してきた。近隣住人とのコミュニケーションの一環、コロナ禍であっても食を楽しんでほしいとの思いから、かねてより問い合わせの多かった“エスビー食品の社員食堂カレー”を、食べてもらう機会を企画した。
2021/08/11