【東京五輪/女子ゴルフ】(7日、埼玉・霞ヶ関CC)
女子ゴルフの稲見萌寧(22)が銀メダルを獲得した。最終日は首位から5打差の通算10アンダーで臨んだが、通算16アンダーとなり、同率選手とのプレーオフを制した。男女通じて、メダル獲得は日本選手初の快挙となる。
稲見は、ニュージーランドのリディア・コーと、銀メダルと銅メダルをかけてプレーオフを行い、勝利。金メダルは、通算17アンダーのネリー・コルダ(アメリカ)が獲得した。
女子ゴルフの稲見萌寧(22)が銀メダルを獲得した。最終日は首位から5打差の通算10アンダーで臨んだが、通算16アンダーとなり、同率選手とのプレーオフを制した。男女通じて、メダル獲得は日本選手初の快挙となる。
稲見は、ニュージーランドのリディア・コーと、銀メダルと銅メダルをかけてプレーオフを行い、勝利。金メダルは、通算17アンダーのネリー・コルダ(アメリカ)が獲得した。
#ゴルフ 女子は、稲見萌寧選手とリディア・コ選手が銀メダルをかけてプレーオフへ?
— オリンピック (@gorin) August 7, 2021
どちらともメダルの獲得は確定です!#Tokyo2020 #オリンピック pic.twitter.com/O7xVJvkDGN
2021/08/07