声優の梶裕貴が、14日放送の日本テレビ系連続ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)第5話に出演することが7日、決定した。タイトルにちなみ、毎話人気声優がどこかに起用される今作で、『進撃の巨人』の主人公エレン・イェーガー役、『七つの大罪』の主人公メリオダス役など、数々の有名キャラクターを演じる梶が登場。「撮影後は崩れ落ちるくらい疲労困憊(こんぱい)」とハードな現場の感想を明かした。
主人公の刑事・樋口(唐沢寿明)が井戸に閉じ込められるという衝撃の展開で幕を開ける第5話。梶は、そんな“樋口拉致事件”の中で、ある重要な役で登場するという。声を頼りに脱出を図る樋口と、梶演じる男の「声」のやり取りが物語の鍵となる。徐々に明らかになる男の正体…彼は、敵なのか味方なのか。
出演オファーに梶は「『ボイス』という"声"がキーワードとして存在している作品にお声がけいただき、すごくうれしかったです。実際に、演じさせていただいた役も"声"での出演が大部分を占めています。物語にとって、ある重要な意味合いを持つ彼。とても難しい役だなと感じました」と苦労もあったよう。
実際に撮影では「彼の気持ちに共感する部分もありつつ…かなり心を消耗しながらお芝居しました。監督と一緒に役づくりをさせていただけたような気がしていて、とても楽しかったです。アドレナリンが切れたのか、撮影後はガクッと崩れ落ちるくらい疲労困憊でした」と体当たりで臨んだという。
“声”をテーマにした今作だけに「刑事と声紋分析官のタッグ、新しい世界観でワクワクします! 天才声優役なんかが犯人として登場したら、人間vs科学の構図になって面白そうですね! そんなハードル高い役は、僕には無理ですが…!(笑)」と想像もふくらむ。だが今後、実写作品出演するならば「誰も傷つかない、平和で、のーんびりとした作品をやってみたいです(笑)」と希望した。
「魅力的な俳優の皆さまによる繊細な感情表現、そして疾走感あふれるアクションを存分にお楽しみください。本作は"現代社会の闇"をひとつのテーマに作られているかと思いますが、同時に"人間の心にある光"もしっかりと描かれているように感じました。僕が演じさせていただいた役の気持ちにも寄り添って、じっくりごらんいただけたら幸いです」とアピールしている。
主人公の刑事・樋口(唐沢寿明)が井戸に閉じ込められるという衝撃の展開で幕を開ける第5話。梶は、そんな“樋口拉致事件”の中で、ある重要な役で登場するという。声を頼りに脱出を図る樋口と、梶演じる男の「声」のやり取りが物語の鍵となる。徐々に明らかになる男の正体…彼は、敵なのか味方なのか。
出演オファーに梶は「『ボイス』という"声"がキーワードとして存在している作品にお声がけいただき、すごくうれしかったです。実際に、演じさせていただいた役も"声"での出演が大部分を占めています。物語にとって、ある重要な意味合いを持つ彼。とても難しい役だなと感じました」と苦労もあったよう。
“声”をテーマにした今作だけに「刑事と声紋分析官のタッグ、新しい世界観でワクワクします! 天才声優役なんかが犯人として登場したら、人間vs科学の構図になって面白そうですね! そんなハードル高い役は、僕には無理ですが…!(笑)」と想像もふくらむ。だが今後、実写作品出演するならば「誰も傷つかない、平和で、のーんびりとした作品をやってみたいです(笑)」と希望した。
「魅力的な俳優の皆さまによる繊細な感情表現、そして疾走感あふれるアクションを存分にお楽しみください。本作は"現代社会の闇"をひとつのテーマに作られているかと思いますが、同時に"人間の心にある光"もしっかりと描かれているように感じました。僕が演じさせていただいた役の気持ちにも寄り添って、じっくりごらんいただけたら幸いです」とアピールしている。
2021/08/07