NBA史上最強のプレイヤーと呼び声の高いバスケットボール選手レブロン・ジェームズが主演、“ワンダーウーマン”や“マトリックス”、“マッドマックス”など、ワーナー・ブラザース歴代作品のオマージュが数多く登場する映画『スペース・プレイヤーズ』(8月27日公開)より、長年愛され続けている大人気キャラクター“バットマン”をオマージュした本編シーンが解禁となった。
1923年創立の映画スタジオ、ワーナー・ブラザースの歴代の作品/キャラクターが垣根を超えて怒とうのごとく登場する《無限バーチャル・ワールド》で繰り広げられるeスポーツバトルを描く本作。解禁された本編シーンは、スーパーマンとバットマンという2大ヒーローの共演が実現した『バットマンvs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)を彷彿とさせるようなスーパーマンの故郷“メトロポリス”を舞台に、「ルーニー・テューンズ」のバッグス・バニーがバットマン、アニメーションの世界に入り込んだレブロン・ジェームズがバットマンの相棒ロビンに扮し、無限に広がるバーチャル・ワールドの一つ“DC ワールド”を堪能する。
DC ワールドに到着するや否や本作の主人公であるレブロン・ジェームズは「俺はイケてるキャラになるはず」と期待を抱くも、「ロビンだと? この俺が?」と頭の回転が速く陽気な性格の野うさぎ、バッグス・バニーにバットマンのコスチュームを取られ、不満な様子。
個性的なキャラクターがそろった「ルーニー・テューンズ」ではおなじみのアメリカンジョークが飛び交う中、2人はうさぎの形をしたバットマンの愛用車バットモービルに乗り暴走した列車を追っていた。「なぜ暴走列車を追っている?」とパニックになるレブロンに対し、バッグス・バニーは「事件があればそこにヒーローあり」と名言を残し、“DC ワールド”だからこそバットマンである自らが助けに行くのだと相棒と共に暴走列車へ勢い良く飛び立つ。
解禁された本編シーンはここまで。暴走列車を救うのは、この舞台ならではの超有名なスーパーヒーロー!? つづきは劇場で。
レブロンは昔から「ルーニー・テューンズ」が大好きだったそうで、「この映画はバスケットボールと不滅のアニメーション、キャラクターおなじみのギャグが満載なんだ。みんなが笑顔になれるし、一緒に笑える。それはヒット作のレシピそのものなんじゃないかな」と、明かしている。
今回のバットマンを筆頭にさまざまな作品へのオマージュが続いていく本作に対して「観客は度肝を抜かれると思うけど、できれば世界中の人たちがこの特急列車に飛び乗って楽しんでほしい」と、メッセージを送っている。
また、バッグス・バニーの吹替を約25年務める声優の山口勝平(『ONE PIECE』ウソップ役、『名探偵コナン』工藤新一、怪盗キッド役)は、「バットマンのシーンは、、、大・興・奮!でした!!」と語っており、無限のバーチャル・ワールドを舞台にしているからこそ実現したコラボレーションの面白さに太鼓判を押していた。
DC コミックスのキャラクターとして世界的人気を誇るヒーロー、バットマン。映画としては、ティム・バートン監督による『バットマン』(1989年)以降、クリストファー・ノーラン監督の『バットマン ビギンズ』(2005年)、『ダークナイト』(08年)、『ダークナイト ライジング』(12年)、ザック・スナイダー監督『バットマンvs スーパーマン ジャスティスの誕生』、『ジャスティス・リーグ』(17年)などに登場し、来年、マット・リーヴス監督、ロバート・パティンソン主演『ザ・バットマン』の公開が決まっている。
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映画『スペース・プレイヤーズ』(8月27日公開)“バットマン”のオマージュシーン(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
1923年創立の映画スタジオ、ワーナー・ブラザースの歴代の作品/キャラクターが垣根を超えて怒とうのごとく登場する《無限バーチャル・ワールド》で繰り広げられるeスポーツバトルを描く本作。解禁された本編シーンは、スーパーマンとバットマンという2大ヒーローの共演が実現した『バットマンvs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)を彷彿とさせるようなスーパーマンの故郷“メトロポリス”を舞台に、「ルーニー・テューンズ」のバッグス・バニーがバットマン、アニメーションの世界に入り込んだレブロン・ジェームズがバットマンの相棒ロビンに扮し、無限に広がるバーチャル・ワールドの一つ“DC ワールド”を堪能する。
個性的なキャラクターがそろった「ルーニー・テューンズ」ではおなじみのアメリカンジョークが飛び交う中、2人はうさぎの形をしたバットマンの愛用車バットモービルに乗り暴走した列車を追っていた。「なぜ暴走列車を追っている?」とパニックになるレブロンに対し、バッグス・バニーは「事件があればそこにヒーローあり」と名言を残し、“DC ワールド”だからこそバットマンである自らが助けに行くのだと相棒と共に暴走列車へ勢い良く飛び立つ。
解禁された本編シーンはここまで。暴走列車を救うのは、この舞台ならではの超有名なスーパーヒーロー!? つづきは劇場で。
レブロンは昔から「ルーニー・テューンズ」が大好きだったそうで、「この映画はバスケットボールと不滅のアニメーション、キャラクターおなじみのギャグが満載なんだ。みんなが笑顔になれるし、一緒に笑える。それはヒット作のレシピそのものなんじゃないかな」と、明かしている。
今回のバットマンを筆頭にさまざまな作品へのオマージュが続いていく本作に対して「観客は度肝を抜かれると思うけど、できれば世界中の人たちがこの特急列車に飛び乗って楽しんでほしい」と、メッセージを送っている。
また、バッグス・バニーの吹替を約25年務める声優の山口勝平(『ONE PIECE』ウソップ役、『名探偵コナン』工藤新一、怪盗キッド役)は、「バットマンのシーンは、、、大・興・奮!でした!!」と語っており、無限のバーチャル・ワールドを舞台にしているからこそ実現したコラボレーションの面白さに太鼓判を押していた。
DC コミックスのキャラクターとして世界的人気を誇るヒーロー、バットマン。映画としては、ティム・バートン監督による『バットマン』(1989年)以降、クリストファー・ノーラン監督の『バットマン ビギンズ』(2005年)、『ダークナイト』(08年)、『ダークナイト ライジング』(12年)、ザック・スナイダー監督『バットマンvs スーパーマン ジャスティスの誕生』、『ジャスティス・リーグ』(17年)などに登場し、来年、マット・リーヴス監督、ロバート・パティンソン主演『ザ・バットマン』の公開が決まっている。
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2021/08/06