27日、日本が13年ぶり2度目の金メダルを獲得したソフトボール決勝がテレビ朝日系でされ、平均視聴率が23.0%だったことがわかった。(ビデオリサーチ社調べ)
同日の決勝戦では、日本のエース・上野由岐子が強力なアメリカ打線に苦戦しながらも5回まで無失点で抑えきった。攻撃では4回表に9番・渥美万奈選手のタイムリー内野安打で先制。5回にも5番・藤田倭選手のライトへのタイムリーヒットで1点を追加した。
6回裏の先頭バッターにヒットを許したところで、上野投手が降板。2番手の後藤希友投手がランナーを背負うピンチを迎えたが、ショートの渥美選手のファインプレーで乗り切った。最終回の7回裏は、再びマウンドに上がった上野投手が見事に打ち取り、日本が勝利を飾った。
同日の決勝戦では、日本のエース・上野由岐子が強力なアメリカ打線に苦戦しながらも5回まで無失点で抑えきった。攻撃では4回表に9番・渥美万奈選手のタイムリー内野安打で先制。5回にも5番・藤田倭選手のライトへのタイムリーヒットで1点を追加した。
2021/07/28