水谷隼・伊藤美誠ペアが26日、東京体育館で行われた卓球混合ダブルスの決勝で許?・劉詩ブンペア(中国)と対戦。4−3(5−11、7−11、11−8、11−9、11−9、6−11、11−6)で勝利し、金メダルを獲得した。これを受け、ネット上では「伊藤美誠ちゃんと水谷くんかリアルこの星の一等賞に」「まじでピンポンじゃん!」「窪塚洋介の声が脳内再生するw」などと、アニメ&実写化もされた漫画『ピンポン』の名セリフ「この星の一等賞になりたいの、俺はっ!!」が話題になっている。
『ピンポン』は、卓球で「この星の一等賞」になりたい主人公の星野裕(通称ペコ)と、卓球を「死ぬまでの暇つぶし」という月本誠(通称スマイル)の幼馴染み二人を中心に繰り広げられる青春スポ根物語。原作漫画が1996年から1997年まで『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載され、2002年に窪塚洋介(ペコ役)主演で実写映画化、2014年にテレビアニメ化された。
主人公・ペコの名セリフに「この星の一等賞になりたいの、俺はっ!!」があり、日本卓球界史上初の五輪金メダルを獲得した今回、ネット上では「だって2人はこの星の一等賞にほんとになっちゃったんだもん、すごい!」「この星の一等賞になるの、もうそれペコなんよ」「水谷伊藤ペア、この星の一等賞になりたいの卓球でオレは!そんだけ!って感じで超カッコよかったっす!おめでとうございます!」などと歓喜と驚き、興奮の声が続々とあがっている。
なお、卓球アニメ『ピンポン』の公式ツイッターも約4年ぶりに更新され、「祝 金メダル おめでとうございます!!!」と金メダルをかじる主人公・ペコの画像とともに祝福した。
『ピンポン』は、卓球で「この星の一等賞」になりたい主人公の星野裕(通称ペコ)と、卓球を「死ぬまでの暇つぶし」という月本誠(通称スマイル)の幼馴染み二人を中心に繰り広げられる青春スポ根物語。原作漫画が1996年から1997年まで『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載され、2002年に窪塚洋介(ペコ役)主演で実写映画化、2014年にテレビアニメ化された。
なお、卓球アニメ『ピンポン』の公式ツイッターも約4年ぶりに更新され、「祝 金メダル おめでとうございます!!!」と金メダルをかじる主人公・ペコの画像とともに祝福した。
2021/07/26