映画史を代表する一大シリーズの1つとなった”ワイスピ”の最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(8月6日公開)より、シリーズ初の日本人キャスト・アンナ サワイが豪快にマシンガンをぶっ放す本編映像&場面写真が解禁された。物語のカギを握る重要なキャラクター・エルを堂々好演している姿を見ることができる。
本作でドミニクたちが与えられたミッションにおいて、重要なカギを握る女性エル役を射止めたアンナ サワイ。15歳のときにワーナー・ブラザース配給、ジェームズ・マクティーグ監督の『ニンジャ・アサシン』(2009年)で長編映画デビューを果たした期待の新星で、ニュージーランド生まれ・東京育ち、英語と日本語のバイリンガル。さらには、ダンス、歌、そして格闘技にも秀でており、本作でも持ち前の瞬発力で自らアクションに挑戦している。
解禁された映像は、アンナ サワイ演じるエルがドミニクやハンたちと共にミッションに挑む、猛々しさ全開のシーン。先日、LAにて行われたワールド・プレミアに登場したアンナ サワイが「マシンガンを撃つシーンはCGIや特殊効果無しで行っていて、そのような撮影をロケーションでできるということはなかなかない経験だった」と明かしていた必見のシーンだ。
本映像には、世界を掌握できるデジタル装置「アリエス」をジェイコブから奪い返すため、ドミニクたちがあらゆる手段で逃走車を捕らえんとする、手に汗握るひと幕が収められている。
ハン(サン・カン)、ミア(ジョーダナ・ブリュースター)と行動を共にするエルは、彼女の高い戦闘スキルに全幅の信頼を寄せているハンから「ビーストと対決だ。頼むぞ、エル」と言われ、ニヤリとした表情を浮かべてすぐさま車のルーフにセットされたマシンガンに手をかけ、ジェイコブが乗る大型トラック・アルマジロを目掛けて豪快に撃ち込んでいく。しかし止まる様子のないジェイコブにドミニクは「磁力を最強に、何とか止めよう」とファミリーへ指示、強力な電磁石を駆使し、市街地の車を次々とアルマジロのもとへ引き寄せて行く手を阻もうとする。
唯一の日本人キャストの活躍に期待感は高まるばかりだが、アンナ サワイは自身のキャラクターについて、「観客が初めて目にするときのエルは、強くあろうとしていながらも、すごく怯えている。あらゆる状況が変化しているし、みんな彼女を探っている」と分析しながらも、「でもすぐに、エルはドミニクの仲間として迎え入れられ、この新しいファミリーに守られていると感じる。この気持ちはすごくよく分かる。それはまさに共演者たちがいる部屋に入った初日の私の気持ちだったから。エルがドミニクとチームに受け入られたのと同じように、私もワイスピファミリーに迎え入れられた」と共演者たちがアンナ サワイを温かくファミリーとして迎え入れてくれた経験がエルというキャラクターにリアルさを生んだことを明かしている。
監督は、6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013年)以来、ファン超待望のシリーズ復帰となるジャスティン・リン。主人公ドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼルをはじめ、オリジナルファミリーの面々がカムバックを果たし、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17年)でファミリーの前に立ちはだかったサイファー(シャーリーズ・セロン)や、誰も予想しなかった前代未聞のサプライズとしてハンが再登場、そしてファミリーの絆を揺るがす新たな敵でありドミニクの弟ジェイコブ(ジョン・シナ)も参戦。エルが仲間入りを果たした新星ワイスピファミリーは「アリエス」を取り返し、世界を救うことはできるのか…?
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マシンガンをぶっ放すエル(アンナ サワイ)=映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(8月6日公開) (C)2020 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.
本作でドミニクたちが与えられたミッションにおいて、重要なカギを握る女性エル役を射止めたアンナ サワイ。15歳のときにワーナー・ブラザース配給、ジェームズ・マクティーグ監督の『ニンジャ・アサシン』(2009年)で長編映画デビューを果たした期待の新星で、ニュージーランド生まれ・東京育ち、英語と日本語のバイリンガル。さらには、ダンス、歌、そして格闘技にも秀でており、本作でも持ち前の瞬発力で自らアクションに挑戦している。
本映像には、世界を掌握できるデジタル装置「アリエス」をジェイコブから奪い返すため、ドミニクたちがあらゆる手段で逃走車を捕らえんとする、手に汗握るひと幕が収められている。
ハン(サン・カン)、ミア(ジョーダナ・ブリュースター)と行動を共にするエルは、彼女の高い戦闘スキルに全幅の信頼を寄せているハンから「ビーストと対決だ。頼むぞ、エル」と言われ、ニヤリとした表情を浮かべてすぐさま車のルーフにセットされたマシンガンに手をかけ、ジェイコブが乗る大型トラック・アルマジロを目掛けて豪快に撃ち込んでいく。しかし止まる様子のないジェイコブにドミニクは「磁力を最強に、何とか止めよう」とファミリーへ指示、強力な電磁石を駆使し、市街地の車を次々とアルマジロのもとへ引き寄せて行く手を阻もうとする。
唯一の日本人キャストの活躍に期待感は高まるばかりだが、アンナ サワイは自身のキャラクターについて、「観客が初めて目にするときのエルは、強くあろうとしていながらも、すごく怯えている。あらゆる状況が変化しているし、みんな彼女を探っている」と分析しながらも、「でもすぐに、エルはドミニクの仲間として迎え入れられ、この新しいファミリーに守られていると感じる。この気持ちはすごくよく分かる。それはまさに共演者たちがいる部屋に入った初日の私の気持ちだったから。エルがドミニクとチームに受け入られたのと同じように、私もワイスピファミリーに迎え入れられた」と共演者たちがアンナ サワイを温かくファミリーとして迎え入れてくれた経験がエルというキャラクターにリアルさを生んだことを明かしている。
監督は、6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013年)以来、ファン超待望のシリーズ復帰となるジャスティン・リン。主人公ドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼルをはじめ、オリジナルファミリーの面々がカムバックを果たし、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(17年)でファミリーの前に立ちはだかったサイファー(シャーリーズ・セロン)や、誰も予想しなかった前代未聞のサプライズとしてハンが再登場、そしてファミリーの絆を揺るがす新たな敵でありドミニクの弟ジェイコブ(ジョン・シナ)も参戦。エルが仲間入りを果たした新星ワイスピファミリーは「アリエス」を取り返し、世界を救うことはできるのか…?
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2021/07/21