俳優の小泉孝太郎が主演する、26日放送のテレビ東京系ドラマ『病院の治しかた〜スペシャル〜』(後8:00)の場面写真が到着。医師として患者や自らの技術向上への思いから対立する院長役の小泉孝太郎と若き医師役の加藤シゲアキの対峙シーンが公開された。
今作は、2020年1月クールに放送したドラマBiz 『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』 の続編。世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒が現在も所属する相澤病院をモデルとして、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた“事実”を元に、徹底した取材を重ね、病院経営の「リアル」を追求した異色の医療ドラマを描く。
今作ではコロナ対応をする病院の現場をリアルに描く防護服姿のシーンを始め、『病院の治しかた」』しからぬ、昭和テイストの意外なシーンも。有原院長(小泉)と事務長・倉嶋(高嶋政伸)の人間関係を象徴する場面も登場する。
コロナ禍の病院シーンについて稲田秀樹プロデューサーは、「小泉孝太郎さんにも医療現場で実際に使用している防護服を着てもらい、お芝居して頂きました。2時間ほどの撮影だったのですが、ご本人も汗びっしょりでしたね」と、その模様を語り、小泉が撮影後に「実際に動いてみて体力の消耗ぶりに驚いた…。日々、現場で戦っている医療従事者の方々のご苦労が、ほんの少しですが理解できました」と裏話も明かしている。
今作は、2020年1月クールに放送したドラマBiz 『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』 の続編。世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒が現在も所属する相澤病院をモデルとして、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた“事実”を元に、徹底した取材を重ね、病院経営の「リアル」を追求した異色の医療ドラマを描く。
コロナ禍の病院シーンについて稲田秀樹プロデューサーは、「小泉孝太郎さんにも医療現場で実際に使用している防護服を着てもらい、お芝居して頂きました。2時間ほどの撮影だったのですが、ご本人も汗びっしょりでしたね」と、その模様を語り、小泉が撮影後に「実際に動いてみて体力の消耗ぶりに驚いた…。日々、現場で戦っている医療従事者の方々のご苦労が、ほんの少しですが理解できました」と裏話も明かしている。
2021/07/19