女優・天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる、テレビ朝日系『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)。第3話のゲストとして、肉体と髪型を大幅に改造し、新たな事件の捜査をかき回すボクサー役として岡山天音と神尾楓珠がゲスト出演する。
岡山が演じるのは、タイトルマッチでバンタム級チャンピオン・加賀見光一郎(神尾)に挑む直前、週刊誌記者を殺害した容疑で任意同行される常に戦闘態勢の元不良少年ボクサー・石倉衆ニ。取り調べシーンで天海と対峙した岡山は「演じていて非常にシビれました。貴重な時間を過ごさせていただきました」と、充実感をにじませる。
実は岡山は期待のボクサー・石倉を演じるために撮影の約1ヶ月半前から、トレーニングを開始。「ほかの作品の撮影が終わった後にジムに通い、毎夜、公園でシャドーボクシングをしたりしていました。時間を作ってはボクシングにひたるかなり濃厚な日々を過ごしました」という。撮影に入る時点では「体脂肪率が5.5%ほど落ちた」そうで、トレーナーの先生も「岡山さんの減量幅は、7ヶ月かかるところを1ヶ月で達成した」と語るほどとなっている。
反骨精神が感じられる金髪スタイルも披露。「髪型もかなりこだわってデザインした」と明かし「髪色を変えてから、一気に石倉のいる地点へ飛躍できた気がします」と細かい役作りについて明かした。
さらに「実際に自分の拳で人を殴るという経験は初めて。普段は人として踏み込まない地点に踏み込んだことで、それ以前には持ち得なかった石倉の凶暴性に近づけた気がします」と振り返る。
一方、「大卒のプリンス」ともてはやされる清く正しい経歴と言動、そして現チャンピオンという実力を併せ持つ加賀見光一郎役で、ボクサー役に初挑戦する神尾。多忙な日々の中、「撮影の1ヶ月前から先生とのトレーニングを週1、2回。さらに毎晩の腹筋メニューを実践し、プロテインを飲むことを心がけました!」「先生に食事メニューを送ったりして、身体の情報など、至るところまで見てもらっていたので、緊張感のある日々を過ごせました。プロのボクサーの方々は常にこの状態で身体作りをしているのかと思うと、とても尊敬します」と明かし「体脂肪率は9.4%から7.0%まで変化して、自分でも驚きました」。もともと低い体脂肪率を、さらに落とす減量を達成したという。
そんな神尾は、髪もバッサリ断髪。初めて公の場で、短髪を披露することになる。本人は「似合わないと思っていた“短髪”に対する苦手意識はなくなりました!」と、ちゃめっ気たっぷりに話していた。
事件直前に怪しげな行動も見せ、有希子からマークされてしまう加賀見。そんな彼のもとには小日向文世演じる取調官・小石川春夫が向かうことに…。「小日向さんは僕が撮影中にせりふをかんだとき、直々にアドバイスをくださり、とても勉強になりました!」と、大先輩・小日向との対峙シーンでも刺激を受けたと明かしていた。
■岡山天音コメント
『緊急取調室』は長期にわたり愛されている人気作であり、歴戦の大先輩方と面と向かってお芝居ができる機会だったので、参加させていただけることが非常に楽しみでした。熟練の大先輩方ばかりの現場でしたが、皆様とても柔らかく丁寧に迎え入れてくださり、お芝居以外の場面でも先輩方の佇まいから学びを得ました。また、天海(祐希)さん演じる有希子から取り調べを受けるシーンは、実際に対決するような場面で、演じていて非常にシビれました。貴重な時間を過ごさせていただきました。
僕が演じる石倉は純粋がゆえに、傷つけられるたび大きく湾曲していったキャラクターだと思います。また、ここまで他者に対し、攻撃性を持って対峙するキャラクターを演じることは初めてだったので、非常に新鮮な気持ちでした。
今回は髪型もかなりこだわってデザインしていたので、髪色を変えてから、一気に石倉のいる地点へ飛躍できた気がします。また、身体作りの期間は1ヶ月半ほどで、その間もほかの作品の撮影と重なっていたので、撮影が終わった後にジムに通い、毎夜、公園でシャドーボクシングをしたりしていました。時間を作ってはボクシングにひたる、かなり濃厚な日々を過ごしました。体重の変化はさほどありませんでしたが、体脂肪率が5.5%ほど落ちました。
スパーリング練習や現場のお芝居もそうでしたが、実際に自分の拳で人を殴るという経験は初めてだったので、その一線を越えたことは大きかったです。普段は人として踏み込まない地点に踏み込んだことで、それ以前には持ち得なかった石倉の凶暴性に近づけた気がします。
■神尾楓珠コメント
長く続いている作品にゲストで参加できることが楽しみでした! それと同時に緊張もありましたが、(岡山)天音くんとは2度目の共演だったこともあり、少し肩の力を抜いて演じることができました。
僕が演じる加賀見は世渡り上手。どういう環境にいても、誰とでも上手くできるタイプなんだろうな、という印象を受けたので、そこを意識しました。また、ボクサー役は初めてだったので、リングからの景色が壮大で、とても印象に残っています。
今回はボクサーの身体を作るため、撮影の1ヶ月前から先生とのトレーニングを週1、2回しました。さらに、毎晩の腹筋メニューを実践し、プロテインを飲むことを心がけました! 先生に食事メニューを送ったりして、身体の情報など、至るところまで見てもらっていたので、緊張感のある日々を過ごせました。プロのボクサーの方々は常にこの状態で身体作りをしているのかと思うと、とても尊敬します。僕も体重はほとんど変わりませんでしたが、体脂肪率は9.4%から7.0%まで変化して、自分でも驚きました。
また、今回は短髪も初披露しています。これも変化と言っていいのか分かりませんが、似合わないと思っていた“短髪”に対する苦手意識はなくなりました!
撮影では、小日向(文世)さんと対峙するシーンもあったのですが、どうやって芸能界に入ったのか…といった話など気さくに話してくださりました! また、小日向さんは撮影中に僕がせりふをかんだとき、直々にアドバイスをくださり、とても勉強になりました!
岡山が演じるのは、タイトルマッチでバンタム級チャンピオン・加賀見光一郎(神尾)に挑む直前、週刊誌記者を殺害した容疑で任意同行される常に戦闘態勢の元不良少年ボクサー・石倉衆ニ。取り調べシーンで天海と対峙した岡山は「演じていて非常にシビれました。貴重な時間を過ごさせていただきました」と、充実感をにじませる。
反骨精神が感じられる金髪スタイルも披露。「髪型もかなりこだわってデザインした」と明かし「髪色を変えてから、一気に石倉のいる地点へ飛躍できた気がします」と細かい役作りについて明かした。
さらに「実際に自分の拳で人を殴るという経験は初めて。普段は人として踏み込まない地点に踏み込んだことで、それ以前には持ち得なかった石倉の凶暴性に近づけた気がします」と振り返る。
一方、「大卒のプリンス」ともてはやされる清く正しい経歴と言動、そして現チャンピオンという実力を併せ持つ加賀見光一郎役で、ボクサー役に初挑戦する神尾。多忙な日々の中、「撮影の1ヶ月前から先生とのトレーニングを週1、2回。さらに毎晩の腹筋メニューを実践し、プロテインを飲むことを心がけました!」「先生に食事メニューを送ったりして、身体の情報など、至るところまで見てもらっていたので、緊張感のある日々を過ごせました。プロのボクサーの方々は常にこの状態で身体作りをしているのかと思うと、とても尊敬します」と明かし「体脂肪率は9.4%から7.0%まで変化して、自分でも驚きました」。もともと低い体脂肪率を、さらに落とす減量を達成したという。
そんな神尾は、髪もバッサリ断髪。初めて公の場で、短髪を披露することになる。本人は「似合わないと思っていた“短髪”に対する苦手意識はなくなりました!」と、ちゃめっ気たっぷりに話していた。
事件直前に怪しげな行動も見せ、有希子からマークされてしまう加賀見。そんな彼のもとには小日向文世演じる取調官・小石川春夫が向かうことに…。「小日向さんは僕が撮影中にせりふをかんだとき、直々にアドバイスをくださり、とても勉強になりました!」と、大先輩・小日向との対峙シーンでも刺激を受けたと明かしていた。
■岡山天音コメント
『緊急取調室』は長期にわたり愛されている人気作であり、歴戦の大先輩方と面と向かってお芝居ができる機会だったので、参加させていただけることが非常に楽しみでした。熟練の大先輩方ばかりの現場でしたが、皆様とても柔らかく丁寧に迎え入れてくださり、お芝居以外の場面でも先輩方の佇まいから学びを得ました。また、天海(祐希)さん演じる有希子から取り調べを受けるシーンは、実際に対決するような場面で、演じていて非常にシビれました。貴重な時間を過ごさせていただきました。
僕が演じる石倉は純粋がゆえに、傷つけられるたび大きく湾曲していったキャラクターだと思います。また、ここまで他者に対し、攻撃性を持って対峙するキャラクターを演じることは初めてだったので、非常に新鮮な気持ちでした。
今回は髪型もかなりこだわってデザインしていたので、髪色を変えてから、一気に石倉のいる地点へ飛躍できた気がします。また、身体作りの期間は1ヶ月半ほどで、その間もほかの作品の撮影と重なっていたので、撮影が終わった後にジムに通い、毎夜、公園でシャドーボクシングをしたりしていました。時間を作ってはボクシングにひたる、かなり濃厚な日々を過ごしました。体重の変化はさほどありませんでしたが、体脂肪率が5.5%ほど落ちました。
スパーリング練習や現場のお芝居もそうでしたが、実際に自分の拳で人を殴るという経験は初めてだったので、その一線を越えたことは大きかったです。普段は人として踏み込まない地点に踏み込んだことで、それ以前には持ち得なかった石倉の凶暴性に近づけた気がします。
■神尾楓珠コメント
長く続いている作品にゲストで参加できることが楽しみでした! それと同時に緊張もありましたが、(岡山)天音くんとは2度目の共演だったこともあり、少し肩の力を抜いて演じることができました。
僕が演じる加賀見は世渡り上手。どういう環境にいても、誰とでも上手くできるタイプなんだろうな、という印象を受けたので、そこを意識しました。また、ボクサー役は初めてだったので、リングからの景色が壮大で、とても印象に残っています。
今回はボクサーの身体を作るため、撮影の1ヶ月前から先生とのトレーニングを週1、2回しました。さらに、毎晩の腹筋メニューを実践し、プロテインを飲むことを心がけました! 先生に食事メニューを送ったりして、身体の情報など、至るところまで見てもらっていたので、緊張感のある日々を過ごせました。プロのボクサーの方々は常にこの状態で身体作りをしているのかと思うと、とても尊敬します。僕も体重はほとんど変わりませんでしたが、体脂肪率は9.4%から7.0%まで変化して、自分でも驚きました。
また、今回は短髪も初披露しています。これも変化と言っていいのか分かりませんが、似合わないと思っていた“短髪”に対する苦手意識はなくなりました!
撮影では、小日向(文世)さんと対峙するシーンもあったのですが、どうやって芸能界に入ったのか…といった話など気さくに話してくださりました! また、小日向さんは撮影中に僕がせりふをかんだとき、直々にアドバイスをくださり、とても勉強になりました!
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2021/07/15