ジャニーズJr.の人気グループ・HiHi Jets(高橋優斗※高ははしごだか、井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、作間龍斗)と美 少年(藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世)が15日、都内で行われた9月新橋演舞場『少年たち 君にこの歌を』製作発表記者会見に登壇した。これまで数々の先輩たちによって演じられ、“若手の登竜門”ともされる同舞台に2グループで初主演。CDデビューにも期待がかかるが、高橋は「目指しているのはデビューというのは、間違いない」と気炎を上げた。
高橋は「僕たちはライバル関係ですけど、切磋琢磨しながら、次は自分たちがいくという気持ちで、一個一個貪欲に挑み、ファンのみなさんにたくさん応援していただけるよう、日々自分たちとも戦いながら行きたいと思います」と気持ちを新たに。岩崎が「先輩たちのデビュー率を見ると、今回決まったということはデビュー決まったということで…」と先走ると、周囲のメンバーは「早い早い!」と総ツッコミ。「それくらい、つながるような功績を残していけたらと思います」と前向きに奮起していた。
1969年に初演を迎えアレンジを加えながら歴史をつないできた今作は、少年刑務所を舞台にうっ屈した想いを抱えた少年たちの葛藤と友情を描くエンターテインメント作品。これまでKis-My-Ft2、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、SixTONES、Snow ManもジャニーズJr.時代に主演を経験。2019年にはジャニー喜多川さんが初の製作総指揮を務めた映画も公開された。
冒頭から岩崎は「僕たちHiHi Jetsと…」とまさかの自分のグループ名をトチり、さらに佐藤もつられたのか「僕たちHiHi Jets…じゃない」と間違え、浮所から「緊張していますか?」と心配されるなど、和気あいあいモード。だが、高橋は「僕たちHiHi Jetsはローラースケートも履くので、そこで負けたら終わり。あとはパフォーマンスの熱量は負けたくないですし、パフォーマンスに自信を持ってやってますから。そこは負けないように」と対抗意識を燃やす。
対して、那須は「僕たちもパフォーマンスでいえば、器用さかな。HiHi Jetsのみんなもいろいろやってると思うんですけど、僕たちも頭にハチマキ巻いたり、扇子を持ったりバトンやったり、太鼓の上でタップしたり…奇想天外なパフォーマンスをやってるので。こんなこともできるんだ、というパフォーマンス中の器用さは負けたくないです」ときっぱり。浮所は「『少年たち』は男らしいイメージが強い。今は、ワイルドさでいうとHiHi Jetsなのかな。なので男らしさでは『少年たち』をもって勝ちたい。張っていきたい。かわいいをかっこいいに変えます!」と力強く宣言した。
バチバチムードをのぞかせる一方で、高橋は「やっぱり、一緒の作品を作るのはお芝居部分には関わると思うので一緒に考えディスカッションしていいものを作りたい。普段の活動でも意識してますけど、『少年たち』のライバル関係はお芝居の上。一緒の作品を作るので意見を出し合い、相乗効果でいいものを作って行きたい」と共闘を誓っていた。
高橋は「僕たちはライバル関係ですけど、切磋琢磨しながら、次は自分たちがいくという気持ちで、一個一個貪欲に挑み、ファンのみなさんにたくさん応援していただけるよう、日々自分たちとも戦いながら行きたいと思います」と気持ちを新たに。岩崎が「先輩たちのデビュー率を見ると、今回決まったということはデビュー決まったということで…」と先走ると、周囲のメンバーは「早い早い!」と総ツッコミ。「それくらい、つながるような功績を残していけたらと思います」と前向きに奮起していた。
冒頭から岩崎は「僕たちHiHi Jetsと…」とまさかの自分のグループ名をトチり、さらに佐藤もつられたのか「僕たちHiHi Jets…じゃない」と間違え、浮所から「緊張していますか?」と心配されるなど、和気あいあいモード。だが、高橋は「僕たちHiHi Jetsはローラースケートも履くので、そこで負けたら終わり。あとはパフォーマンスの熱量は負けたくないですし、パフォーマンスに自信を持ってやってますから。そこは負けないように」と対抗意識を燃やす。
対して、那須は「僕たちもパフォーマンスでいえば、器用さかな。HiHi Jetsのみんなもいろいろやってると思うんですけど、僕たちも頭にハチマキ巻いたり、扇子を持ったりバトンやったり、太鼓の上でタップしたり…奇想天外なパフォーマンスをやってるので。こんなこともできるんだ、というパフォーマンス中の器用さは負けたくないです」ときっぱり。浮所は「『少年たち』は男らしいイメージが強い。今は、ワイルドさでいうとHiHi Jetsなのかな。なので男らしさでは『少年たち』をもって勝ちたい。張っていきたい。かわいいをかっこいいに変えます!」と力強く宣言した。
バチバチムードをのぞかせる一方で、高橋は「やっぱり、一緒の作品を作るのはお芝居部分には関わると思うので一緒に考えディスカッションしていいものを作りたい。普段の活動でも意識してますけど、『少年たち』のライバル関係はお芝居の上。一緒の作品を作るので意見を出し合い、相乗効果でいいものを作って行きたい」と共闘を誓っていた。
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2021/07/16