フランス中の女性が共感した、ベストセラー恋愛小説の映画化作品『シンプルな情熱』(7月2日公開)で、恋人役を熱演した世界的バレエダンサー、セルゲイ・ポルーニンのインタビュー動画が到着した。
本作は、パリの大学で文学を教える教師のエレーヌ(レティシア・ドッシュ)、年下で既婚者のロシア外交官アレクサンドル(セルゲイ・ポルーニ)とパーティで知り合い恋に落ちる。昼下がりに、自宅やホテルで逢瀬を重ね、彼との抱擁にのめり込んでゆくエレーヌだったが…。恋という名の情熱とは、自分自身を発見し、人生をさらに自由に羽ばたくためのギフトだと教えてくれる、甘く切ない愛と官能の物語。
ポルーニンは、19歳で英国ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルに選ばれた2年後、人気絶頂の真っただ中で突如として退団を発表。現在は全身にタトゥーをまとう異端のダンサー、そして俳優としての新たなステージを竜巻のごとく席巻中だ。
インタビュー動画では、最初に映画のシナリオを読んだ時にどう思ったか聞かれ「とても興奮しました。主役を演じ、そしてバレエダンサー以外のことを求められていたからです。映画でダンサーとしての役以外の、役者の仕事ができると思っていなかった」と喜びを語っている。
またレティシア・ドッシュとの濃厚なラブ・シーンが多かった撮影は大変だったか?という質問には「クルーに囲まれて、照明が当たっている。さらに相手は今さっき会ったばかりの人で、容易ではないシーンがいくつもありました。僕の場合お酒が助けとなりました」と回答。
ダンスと演技、表現するうえでの違いや共通点に関しては、「一番の違いは、動きの大きさです。ダンスは広範囲に動きますが、演技では小さなステップを踏み、その時に考えていることがカメラに映ることもあります。小さなことが大きな意味をもちうるのです」とジェスチャーを交えながらコメント。
また日本の好きなところについて、「ウクライナを離れて初めて訪問した外国が、日本の京都でした。日本は世界の中でもとてもユニークで、独自の世界を構築し、伝統や様式を守ってきました。ユニークな人々、伝統、芸術、映画、それらはすべてアーティストとして、私の糧になるものでした」と語っている。
『シンプルな情熱』の公開を記念して、東京・渋谷のBunkamuraル・シネマでは、2017年の公開から約4年ぶりに『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の上映が決定。上映期間は7月2日〜8日、連日午後5時10分〜6時50分。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
映画『シンプルな情熱』(7月2日公開)セルゲイ・ポルーニン (C)2019L.FP.LesFilmsPelleas-Auvergne-Rhone-AlpesCinema-Versusproduction(C)Julien Roche
本作は、パリの大学で文学を教える教師のエレーヌ(レティシア・ドッシュ)、年下で既婚者のロシア外交官アレクサンドル(セルゲイ・ポルーニ)とパーティで知り合い恋に落ちる。昼下がりに、自宅やホテルで逢瀬を重ね、彼との抱擁にのめり込んでゆくエレーヌだったが…。恋という名の情熱とは、自分自身を発見し、人生をさらに自由に羽ばたくためのギフトだと教えてくれる、甘く切ない愛と官能の物語。
インタビュー動画では、最初に映画のシナリオを読んだ時にどう思ったか聞かれ「とても興奮しました。主役を演じ、そしてバレエダンサー以外のことを求められていたからです。映画でダンサーとしての役以外の、役者の仕事ができると思っていなかった」と喜びを語っている。
またレティシア・ドッシュとの濃厚なラブ・シーンが多かった撮影は大変だったか?という質問には「クルーに囲まれて、照明が当たっている。さらに相手は今さっき会ったばかりの人で、容易ではないシーンがいくつもありました。僕の場合お酒が助けとなりました」と回答。
ダンスと演技、表現するうえでの違いや共通点に関しては、「一番の違いは、動きの大きさです。ダンスは広範囲に動きますが、演技では小さなステップを踏み、その時に考えていることがカメラに映ることもあります。小さなことが大きな意味をもちうるのです」とジェスチャーを交えながらコメント。
また日本の好きなところについて、「ウクライナを離れて初めて訪問した外国が、日本の京都でした。日本は世界の中でもとてもユニークで、独自の世界を構築し、伝統や様式を守ってきました。ユニークな人々、伝統、芸術、映画、それらはすべてアーティストとして、私の糧になるものでした」と語っている。
『シンプルな情熱』の公開を記念して、東京・渋谷のBunkamuraル・シネマでは、2017年の公開から約4年ぶりに『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の上映が決定。上映期間は7月2日〜8日、連日午後5時10分〜6時50分。
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2021/06/25