数度の公開延期を経て11日に公開したアニメーション映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。興行収入10億円を突破した大ヒットを記念し、主役のハサウェイ・ノアを演じた小野賢章をはじめ、上田麗奈、諏訪部順一、斉藤壮馬のコメントが到着した。
同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。
■ハサウェイ・ノア役 小野賢章コメント
まずは、たくさんの方に観ていただけていること、本当に感謝しています。ありがとうございます。映画館での映像と音の迫力、言葉で言い表すことができないのがもどかしいのですが、とにかくすごい体験でした。そんな作品に参加できていること、改めて光栄に思います。
これまでずっと応援してくださっているガンダムファンの方にはもちろん、今までガンダムに触れてこなかった方にも、ぜひ観ていただきたいです。きっと今までにない映像体験ができるはずです。
多くのことに悩み、苦しみながらも前へ進んでいくハサウェイの姿を、ぜひ映画館で見届けてください。応援、よろしくお願いします!
■ギギ・アンダルシア役 上田麗奈コメント
本当に多くの方に愛されている作品なのだと実感すると共に、無事に皆様にご覧いただけていることを、とてもうれしく思っております。ハサウェイ、ギギ、ケネス、レーン…。それぞれの出会いが印象的な「第一部」でした。とても説得力のある映像、音、お芝居によって構成されているので、ハサウェイの葛藤がよりハッキリと読み取れる内容になっています。ぜひ何度も観て、楽しんでいただけますと幸いです。
■ケネス・スレッグ役 諏訪部順一コメント
たくさんのみなさまにご鑑賞いただき、なおかつたくさんのご好評をいただき、作品に関わる一員として本当にうれしく思っております。ビジュアルはもちろんのこと、サウンドにもこだわりが詰まった本作。ぜひ、音響システムの異なる劇場で、その違いをお楽しみいただけますと幸いです。そうそう、散見するご感想に関してひと言。ケネスによるガウマンの取調べはあくまで尋問ですので。不穏なワードを書き込まれている方がおられるようですが、連邦軍のコンプライアンス的にそんなことはないはずですので。よろしくお願いします(笑)。
■レーン・エイム役 斉藤壮馬コメント
まずは無事に公開できたこと、そして多くの方にすさまじい熱量を持って受け止めていただけたことが本当にうれしいです。ありがとうございます! 余白や文脈を大切にする、すべてを説明しすぎない会話。圧倒的なクオリティの作画と、こだわり抜かれた音響。これこそまさに、劇場で観て、感じていただきたいと心から言える作品です。 そして、自身の機体に愛着がありすぎるため、「ペネロペー」と独自の呼び方をしてしまうレーン・エイム。青さと伸び代を併せ持つ彼が、今後物語を通してどのように成長してゆくのか楽しみです! この熱量のまま、皆さまと一緒に突き進んでゆけたらと思っておりますので、引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます!
同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。
まずは、たくさんの方に観ていただけていること、本当に感謝しています。ありがとうございます。映画館での映像と音の迫力、言葉で言い表すことができないのがもどかしいのですが、とにかくすごい体験でした。そんな作品に参加できていること、改めて光栄に思います。
これまでずっと応援してくださっているガンダムファンの方にはもちろん、今までガンダムに触れてこなかった方にも、ぜひ観ていただきたいです。きっと今までにない映像体験ができるはずです。
多くのことに悩み、苦しみながらも前へ進んでいくハサウェイの姿を、ぜひ映画館で見届けてください。応援、よろしくお願いします!
■ギギ・アンダルシア役 上田麗奈コメント
本当に多くの方に愛されている作品なのだと実感すると共に、無事に皆様にご覧いただけていることを、とてもうれしく思っております。ハサウェイ、ギギ、ケネス、レーン…。それぞれの出会いが印象的な「第一部」でした。とても説得力のある映像、音、お芝居によって構成されているので、ハサウェイの葛藤がよりハッキリと読み取れる内容になっています。ぜひ何度も観て、楽しんでいただけますと幸いです。
■ケネス・スレッグ役 諏訪部順一コメント
たくさんのみなさまにご鑑賞いただき、なおかつたくさんのご好評をいただき、作品に関わる一員として本当にうれしく思っております。ビジュアルはもちろんのこと、サウンドにもこだわりが詰まった本作。ぜひ、音響システムの異なる劇場で、その違いをお楽しみいただけますと幸いです。そうそう、散見するご感想に関してひと言。ケネスによるガウマンの取調べはあくまで尋問ですので。不穏なワードを書き込まれている方がおられるようですが、連邦軍のコンプライアンス的にそんなことはないはずですので。よろしくお願いします(笑)。
■レーン・エイム役 斉藤壮馬コメント
まずは無事に公開できたこと、そして多くの方にすさまじい熱量を持って受け止めていただけたことが本当にうれしいです。ありがとうございます! 余白や文脈を大切にする、すべてを説明しすぎない会話。圧倒的なクオリティの作画と、こだわり抜かれた音響。これこそまさに、劇場で観て、感じていただきたいと心から言える作品です。 そして、自身の機体に愛着がありすぎるため、「ペネロペー」と独自の呼び方をしてしまうレーン・エイム。青さと伸び代を併せ持つ彼が、今後物語を通してどのように成長してゆくのか楽しみです! この熱量のまま、皆さまと一緒に突き進んでゆけたらと思っておりますので、引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます!
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2021/06/24