俳優の江口洋介が20日、都内で行われた映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』IMAX舞台あいさつイベントに登壇した。思い出のシーンについて向けられた江口は「この1作で全部がつながった。いろいろありすぎちゃって、話すともったいないくらいなので、またこんな機会があるでしょう(笑)。5本まとめて見るとか、オールナイトとかね。これから始まるというような感じなので、まだ昔話にしたくないですね」とオールナイト上映プランをぶち上げた。
佐藤健が「オールナイトやるんですか?」と確認すると、江口は「僕は別にいつでも来ます(笑)。このコロナが収まっていたら、やったんじゃないですか。スターウォーズ感覚で」とにっこり。これを受けて、佐藤が「確かに、パート1が見たくなるように作られているので、オールナイトで見ていただく機会があったらうれしいですね。こういうご時世なのでしょうがないのですが、本当はみなさんの声だとか、一緒に話したりできたらいいなと思っているので、いつか、オールナイトができて、みんなとただただ語り合う機会があれば夢みたいだな」と力強く呼びかけた。
本作では、志々雄真実(藤原竜也)との死闘の後、神谷道場で平和に過ごした剣心(佐藤)たちに突如として攻撃が開始され、明かされなかった剣心の過去と消えることのない十字傷への謎につながる。原作では最後のエピソードとなる「人誅篇」をベースとした縁(新田真剣佑)とのクライマックスが描かれる『The Final』、剣心が過去を語る「追憶篇」がベースとなる『The Beginning』の2部作で描かれる。
舞台あいさつにはそのほか、大友啓史監督も登壇した。
佐藤健が「オールナイトやるんですか?」と確認すると、江口は「僕は別にいつでも来ます(笑)。このコロナが収まっていたら、やったんじゃないですか。スターウォーズ感覚で」とにっこり。これを受けて、佐藤が「確かに、パート1が見たくなるように作られているので、オールナイトで見ていただく機会があったらうれしいですね。こういうご時世なのでしょうがないのですが、本当はみなさんの声だとか、一緒に話したりできたらいいなと思っているので、いつか、オールナイトができて、みんなとただただ語り合う機会があれば夢みたいだな」と力強く呼びかけた。
舞台あいさつにはそのほか、大友啓史監督も登壇した。
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2021/06/20