成城石井は、初めてオリジナルで開発した『クラフトコーラ』を20日に発売した。「スパイスが主役のこだわりドリンク」をコンセプトに、飲み切りサイズのペットボトルで商品化。クラフトビールのみならず、日本でも盛り上がりを見せつつあるクラフトコーラを独自に開発した。
本商品は、6種のスパイスと4種のフルーツ果汁を組み合わせ、それらの個性を引き出しバランスをとる繋ぎ役として燻製酢を使用。口にすると甘み・酸味・辛み・ほろ苦さなどの様々な味わいと香りが、複雑に重なり合い弾ける。
着目したのは、昨今、エスニック料理やスパイスカレーのみならず、チョコレートやドリンクなどにも幅広く組み合わされている“スパイス”。ベースに辛みのある高知県産の“生姜”、エキゾチックな甘みのある“シナモン”、爽やかな香りの“カルダモン”を使用。そこに“オールスパイス”を加えて立体感を出し、アクセントに、苦みとバニラ香を持つ“クローブ”と、独特の甘い香りを持つ“スターアニス八角”をプラス。
果汁は、酸味が異なるレモン、カムカム、グレープフルーツ、オレンジを掛け合わせることで、飲み進めやすい爽やかさを演出した。甘みには、砂糖に加えてビターで奥深い甘さのカラメルシロップを使用し、スパイスや柑橘の複雑な味わいとの調和を図った。
そして繋ぎ役として重要な役割を果たすのが、「燻製酢」。お酢は燻製することによって酸味の角が取れて深みと風味が加わり、繋ぎ役としての懐の深さがぐんと増すとのこと。また、微炭酸に仕上げており、コーラならではの爽快感を保ちつつ、炭酸の強い刺激に妨げられることなくスパイスや果汁の味わいが楽しめる。
本商品は、6種のスパイスと4種のフルーツ果汁を組み合わせ、それらの個性を引き出しバランスをとる繋ぎ役として燻製酢を使用。口にすると甘み・酸味・辛み・ほろ苦さなどの様々な味わいと香りが、複雑に重なり合い弾ける。
果汁は、酸味が異なるレモン、カムカム、グレープフルーツ、オレンジを掛け合わせることで、飲み進めやすい爽やかさを演出した。甘みには、砂糖に加えてビターで奥深い甘さのカラメルシロップを使用し、スパイスや柑橘の複雑な味わいとの調和を図った。
そして繋ぎ役として重要な役割を果たすのが、「燻製酢」。お酢は燻製することによって酸味の角が取れて深みと風味が加わり、繋ぎ役としての懐の深さがぐんと増すとのこと。また、微炭酸に仕上げており、コーラならではの爽快感を保ちつつ、炭酸の強い刺激に妨げられることなくスパイスや果汁の味わいが楽しめる。
2021/06/20