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ロンブー淳、友近、野間口徹、和泉元彌ら「47歳のステータス」に思うこと

 動画配信サービス「MIRAIL(ミレール)」「Amazon Prime Video」「U-NEXT」でオンライン上映中の映画『47歳 人生のステータス』の主人公と同じ47歳の――田村淳ロンドンブーツ1号2号)、友近ハリウッドザコシショウ小沢一敬野間口徹和泉元彌(狂言・和泉流二十世宗家)らが、同映画を鑑賞し、それぞれコメントを寄せた。

映画『47歳人生のステータス』(オンライン上映中)(C) 2017 Amazon Content Services LLC and Kimmel Distribution LLC

映画『47歳人生のステータス』(オンライン上映中)(C) 2017 Amazon Content Services LLC and Kimmel Distribution LLC

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 同映画は、映画『ナイト ミュージアム』『LIFE!/ライフ』などの名優ベン・スティラー主演。息子の大学受験を機に自分自身のミッドライフ・クライシス(中年の危機)と向き合うことになった主人公の葛藤と不安を、どこかユーモラスでありつつもリアルに描く。

 ロンブー淳は「”自分と他者”“幸福とは”を考えさせられる映画! ベン・スティラーの哀愁漂う演技にリアルさがあった!」。

 友近は「47歳でまだそんなこと言ってんのか!?と説教したくなりました。人と比べる人生ほど馬鹿げたものはない! 自分は何をしたいのか! 自分自身の幸せって何か! それを早くに気づき実行に移せた人が本当の心の富を得られるのだと思う。人の幸せを素直に喜べない人はきっと一生幸せになれないですね」。

 ハリウッドザコシショウは「お! ええやんええやん! 誰でも生きてりゃあ成功も後悔もあるやん! 人生なんて不安だらけで、あそこをあーやったなーって思う時あったりするけど、結局後悔ないやん! シュシュっといったらええやんええやん! シュ〜! そんな映画です!」。

 小沢は「47歳。今の時代まだこの年齢なら何でもできるし何にでもなれると思ってる自分。それでいてもうこの年齢でできることなんてたかが知れてるんじゃないかってあきらめかけてる自分。どちらも47歳の今の自分の素直な気持ち。若い世代をうらやんでしまう時もある。僕は誰に認めてもらいたかったんだろう。昔の友たちは元気にしてるだろうか。昔の友達に会いたくなった。その時は昔話は無しにしよう」。

 野間口は「映画を見終わったとき、少しだけ身体が軽く感じ、景色が違う色に見えると思います」。

 和泉は「十人十色、人生の選択は無限大! 他人と比べても仕方ない?? そうは思えない…情けない時も。 僕は主人公のような人生、大好きです。 必死に走って、転んで、悩んで…でも、“この人生でよかった”とこんな風に気付けたら最高です」。

 なお、MIRAILでは、“47歳”にちなんだキャンペーンとして、47歳の人のみ特別価格470円(通常価格1200円※どちらも税込)で鑑賞できるキャンペーンを実施している。

 また、監督と脚本を務めたのは、『スクール・オブ・ロック』の脚本を担当したヒットメーカーで独創的な視点が注目されるマイク・ホワイト。日本での上映に際し、リモートインタビューでマイク・ホワイト監督は「中年男性の葛藤を悲しくも可笑しく描いた。ベンは繊細で味のある演技をしてくれたよ」と、長年の友人でありながら今作が初タッグとなったベン・スティラーを称賛。ベン・スティラーも別のインタビューで「誰もが共感できる作品に仕上がった」と本作への期待を述べている。

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  1. 1. ロンブー淳、友近、野間口徹、和泉元彌ら「47歳のステータス」に思うこと
  2. 2. マイク・ホワイト監督、ミッドライフ・クライシス(中年の危機)を語る

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  • 映画『47歳人生のステータス』(オンライン上映中)(C) 2017 Amazon Content Services LLC and Kimmel Distribution LLC
  • マイク・ホワイト監督(C) 2017 Amazon Content Services LLC and Kimmel Distribution LLC

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