7人組アーティスト・7ORDERの萩谷慧悟が16日、都内で行われた舞台TXT vol.2『ID』公開ゲネプロ前囲み取材に出席した。
“TXT”は、仮面ライダーシリーズの『仮面ライダーゼロワン』、『仮面ライダーエグゼイド』でメインライターを務める高橋悠也氏と、仮面ライダーシリーズを手がける「東映」が手を組み、新たなコラボレーション作品を生み出していくプロジェクト。今作では、改めて“生きること”を問いただし、新たな演劇作品を提示する。
この日の会見で、萩谷は「自分が生きてきた道、自分とは何者かを作中ですごく問いかけることが多くて、自分自身にも問いかけることが多かったです。この座組で作っていく中で、いろんなことを話しましたし、それはいまだに続いています。けいこから千秋楽を迎えるまでたっぷり考えて、新しい自分が見つかるかもしれないし、やっぱりこれだというものが見つかるかもしれないし…。すごく考えるきっかけを与えていただいた作品です」と力説。
今作では、1人2役を担当するが、見どころについては「メイクを(劇中に)180度変えるというのは初めて。外見があって中身があると思うので、そこには注目していただきたいです。切り替わりのポイントにもそこにも仕掛けがあったりして、微妙な変化、大きな変化があるので、そこに気づいていただけたら」と呼びかけていた。
萩谷の魅力について、高橋氏は「非常に頭の回転が速くて、目が2つだけじゃなくて、上下左右も含めて8個くらいついているんじゃないかっていうくらい、自分を客観視して、お芝居をされているなと。虫に例えるのであれば、蝶と蛾のようです。ヒラヒラと、どこから見ても美しい蝶のように舞うのですが、今回の役柄も含めて、その中にもどこかクレイジーで、蝶かと思ったら蛾だったっていうような、二面性をもったお芝居をしています」と解説していた。
囲み取材にはそのほか、崎山つばさ、井上小百合、松田凌、小野塚勇人、砂川脩弥、鈴木蘭々も出席。同作は、17日から27日まで東京・よみうり大手町ホールで上演される。
“TXT”は、仮面ライダーシリーズの『仮面ライダーゼロワン』、『仮面ライダーエグゼイド』でメインライターを務める高橋悠也氏と、仮面ライダーシリーズを手がける「東映」が手を組み、新たなコラボレーション作品を生み出していくプロジェクト。今作では、改めて“生きること”を問いただし、新たな演劇作品を提示する。
今作では、1人2役を担当するが、見どころについては「メイクを(劇中に)180度変えるというのは初めて。外見があって中身があると思うので、そこには注目していただきたいです。切り替わりのポイントにもそこにも仕掛けがあったりして、微妙な変化、大きな変化があるので、そこに気づいていただけたら」と呼びかけていた。
萩谷の魅力について、高橋氏は「非常に頭の回転が速くて、目が2つだけじゃなくて、上下左右も含めて8個くらいついているんじゃないかっていうくらい、自分を客観視して、お芝居をされているなと。虫に例えるのであれば、蝶と蛾のようです。ヒラヒラと、どこから見ても美しい蝶のように舞うのですが、今回の役柄も含めて、その中にもどこかクレイジーで、蝶かと思ったら蛾だったっていうような、二面性をもったお芝居をしています」と解説していた。
囲み取材にはそのほか、崎山つばさ、井上小百合、松田凌、小野塚勇人、砂川脩弥、鈴木蘭々も出席。同作は、17日から27日まで東京・よみうり大手町ホールで上演される。
2021/06/17