2020年、コロナ禍で音楽ストリーミング市場が大きく拡大した。ストリーミングランキング上位には、インディペンデントアーティストの楽曲が常時ランクインするようになり、自分の音楽を手軽に音楽ストリーミングサービスへ配信できるデジタルディストリビューションサービスは、アーティストファーストな仕組みとして大いに注目を集めるようになった。「FRIENDSHIP.」もそういったデジタルディストリビューションサービスの1つだが、エントリーされたアーティストの楽曲を審査して配信し、プロモーションも併せて行う点で、異彩を放っている。サービス開始から2年、配信希望のアーティストが右肩上がりに伸長する同サービスの次なる展開を聞いた。■「FRIENDSHIP.」エントリーの増加で実感 コロナ禍でアーティストの意識に変化

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  • 世界187ヶ国へ音楽配信を行うデジタルディストリビューションサービス「FRIENDSHIP.」
  • ヒップランドミュージック執行役員・山崎和人氏(写真左)、キュレーターを務めるクラブDJ・タイラダイスケ氏
  • 選定会議の模様 ※新型コロナウイルス感染拡大前に撮影
  • 東京・渋谷のオンラインスペース「FS.」
  • デジタルディストリビューションサービス「FRIENDSHIP.」のサポート内容
  • FM福岡で始まったラジオ番組『Curated Hour 〜FRIENDSHIP. RADIO』
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