女優の高岡早紀(48)が20日、オンラインで行われたエッセイ本『魔性ですか?』(KADOKAWA)発売記念の開始前に取材に応じた。
来年35周年を迎える高岡。「35周年も経つのかと思うと自分自身びっくりします」としながらも「今でも、こういう立場でいられることに感謝。家族やファンの方、マスコミの方も含めて、いろんな方に感謝しかない。ますます年齢を重ねて、エッセイ本を出したり、ドラマにも出させていただり、初めて朝ドラに出していただくとか、たくさんのオファーをいただけることにも感謝」としみじみ。「今後も自分のペースで楽しくしなやかな人生を送っていければ」と話した。
2019年10月に放送され、今年2月に第2弾にして“エピソード0”が放送された『リカ』(フジテレビ)では“自称28歳”の役どころを見事にこなした。そのほか、さまざまな役柄もこなしたが「まだまだやりつくしたとは思っていません」ときっぱり。おばあさんの役をやっていませんし。そのうち、おばあさんになるので、またおばあさんの役もやれると思う。自分がオファーをもらわない限り私ができることはないですけど、まだまだやってないことはたくさんあるはず。自分自身も何ができるのか楽しみにしています」と笑顔を見せていた。
エッセイ本『魔性ですか?』は恋愛観、娘や犬との穏やかな暮らし、仕事のスタンス、ユーモアと毒をちょっぴり含んだ、高岡の初めての本音エッセイとなっている。
来年35周年を迎える高岡。「35周年も経つのかと思うと自分自身びっくりします」としながらも「今でも、こういう立場でいられることに感謝。家族やファンの方、マスコミの方も含めて、いろんな方に感謝しかない。ますます年齢を重ねて、エッセイ本を出したり、ドラマにも出させていただり、初めて朝ドラに出していただくとか、たくさんのオファーをいただけることにも感謝」としみじみ。「今後も自分のペースで楽しくしなやかな人生を送っていければ」と話した。
エッセイ本『魔性ですか?』は恋愛観、娘や犬との穏やかな暮らし、仕事のスタンス、ユーモアと毒をちょっぴり含んだ、高岡の初めての本音エッセイとなっている。
2021/05/20