牛丼チェーン「松屋」は、新メニュー『厚切りトンテキ定食』を発売。「肉が分厚くて柔らかい」「ご飯何倍でもいける」と、すでに食べた人からも満足度の高い声がネット上に寄せられている。1つに選べず、ソースを2種類採用したという同商品。おいしさのヒミツとは?
同社自慢の『厚切りトンテキ定食』は、豚肉のなかでもコクがある濃厚な味わいが特長の肩ロースを使用し、大判で厚切りだけど柔らかく食べやすい。そんなジューシーな肉に絡むのが特製の「シャリアピンソース」。あめ色になるまで煮詰めたたまねぎとにんにくの旨味が凝縮されている。洋食では定番のソースを、“ご飯に合う和風仕立て”にアレンジしながら、溶けたバターでまろやかでコクを加えてくれる。
第1弾の「シャリアピンソース」に続き、11日からは第2弾ソースも登場。「あのソースが宿命のライバルとして参戦」というコピーだけが現在明かされている情報で、ポスターもモザイクがかかっている。25日午前10時までは、同商品を注文の人に限り、ライス大盛を無料で提供。ご飯おかわり確実なソースが次回も登場することが予想される。
『厚切りトンテキ定食(シャリアピンソース)』は730円のほか、『W定食』は1130円、単品は530円(価格はすべて税込)。一部店舗を除く全国の松屋で販売中。
同社自慢の『厚切りトンテキ定食』は、豚肉のなかでもコクがある濃厚な味わいが特長の肩ロースを使用し、大判で厚切りだけど柔らかく食べやすい。そんなジューシーな肉に絡むのが特製の「シャリアピンソース」。あめ色になるまで煮詰めたたまねぎとにんにくの旨味が凝縮されている。洋食では定番のソースを、“ご飯に合う和風仕立て”にアレンジしながら、溶けたバターでまろやかでコクを加えてくれる。
『厚切りトンテキ定食(シャリアピンソース)』は730円のほか、『W定食』は1130円、単品は530円(価格はすべて税込)。一部店舗を除く全国の松屋で販売中。
2021/05/07