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EXIT、“無人島脱出”に初挑戦 りんたろー。「兼近が“バグ近”になった」

 お笑いコンビ・EXITが、12日放送のTBS系バラエティー『アイ・アム・冒険少年』(後7:00〜後10:00)に出演し、人気企画「脱出島」に初挑戦。同じく初参戦の女優・雛形あきこ、絶対王者・あばれる君と火花を散らす。

『アイ・アム・冒険少年』が12日に放送 (C)TBS

『アイ・アム・冒険少年』が12日に放送 (C)TBS

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 無人島から有人島に脱出するまでの時間を競う同企画。今回も「45リットルのバッグに入るものは水と食料以外持ち込み可能」というワンバッグシステムが採用されるが、公平性を保つためEXITは2人で一つのバッグを使用する。第7世代のエース・EXITは多忙の合間を縫って参戦。雛形は「同世代の女性にこれくらいできるんだ! と感じて欲しい」と意気込み、あばれる君は“10回目の優勝”を目指し、どんなサバイバルテクニックや知識を見せてくれるのか――。

■以下、番組MCと冒険者のコメント

岡村隆史ナインティナイン
「正直、特番をたくさんやっていたのでレギュラーになるとは思っていませんでした(笑)。それでも『1年やれたんだ』と思っていたところに『夜7時にお引っ越しです』と言われまして。でも引っ越しも何も、夜7時から放送しているのでいつも通りの気持ちです(笑)。もしかしたらスタッフから『枠移動一発目なので』と気合を入れられたのかもしれませんが、今回の『脱出島』は3組ともエラく気合いが入っていたと思いますし、お見事! というか感動しました。すごくがんばってはったと思います。

僕は雛形さんのことを“第4世代”だと思っているんで、その第4世代と第7世代(EXIT)の間にあばれる君がいて、ものすごい戦いを見た気分です(笑)。そこにまた第4世代の濱口(よゐこ)がコメントを寄せていて、いろんな世代が入り乱れています。雛形さんはすごく頑張っていまして、そして『めちゃイケ』の時にもたまにあったんですが、久しぶりにSっぽい雛形さん、ちょっとキツめの雛形さんが出たので、久々に出たなと思いました(笑)。

この『冒険少年』は月曜レギュラーになる以前に、深夜放送に続いて17回ほど特番をやってきました。スタッフや共演者には反対されているんですが、最終的に冒険は『雪男』だと思っています。深夜番組はそこから始まりましたし、心のどこかでいつか探しに行きたいと思っています。これからもいろんな冒険をお見せして、笑って感動していただける番組になっていければと思っています!」

田中直樹ココリコ
「17回くらい特番を放送してからのレギュラー化だったので、すごくうれしく思っていました。だからこそこの番組には思い入れがあります。また、放送時間が早くなるのでより一層多くの方に見ていただけると思っています!

毎回チャレンジャーの方の頑張りには感動させられるんですが、今回の3組はそれぞれ今まで以上に感動させられました。演出で、ゴールに近づくとステキな音楽が流れるのですが、そのような“効果”がなくても十分に感動させられる。現場での辛さや生々しさが見ているこちらにも伝わってきて心打たれました」

川島海荷
「深夜番組が始まったころは20歳くらいだったんですが、それから7年ほど経ってゴールデンでやらせてもらえてうれしく思っています。『脱出島』という看板企画があり、スタジオで見ているだけで感動をいただけます。そして番組を見ていただいている方から『いつも見てます』と声をかけていただくことも多いんです。このままたくさんの“ファミリー”に見ていただきたいです。

今回の脱出島はハイレベルな戦いというか脱出で、すごく勇気や元気をもらえました。特に雛形さんが同じ女性として力強くてカッコよかったです!」

兼近大樹(EXIT)
「“冒険”という響きがカッコいいから、この番組に出たかったんです! 冒険はみんな好きだと思うんで。というか、ちょっとスタジオ収録がダルくなっちゃったんですよ(笑)。お仕事をいただけていてうれしいんですが、スタジオに一日中座っていて5本撮りとかしている自分に『何しているんだろう』と思っちゃって。その反動で無人島では弾けちゃいました。

雛形さんとあばれるさんには、主婦の料理テクニックの凄さとサバイバーの生きる術を学ばせていただきました! そして、けっこう跳んでいると思うんで、最初に登場したときのジャンプ力を見てください!!」

りんたろー。(EXIT)
「兼近がこういうことをやりたかったみたいなんです。朝から晩までスタジオやロケが続いていてこういう機会がなかったので、やりたいことをやってみようと。忙しくさせていただいている反動か、無人島では兼近が“バグ近”になってしまったので、そこを楽しみにしていてください(笑)。

あばれるさんは少年少女のために、雛形さんは同世代の女性のためにがんばっていた姿にめっちゃ感動してしまいました。過酷さはもちろんですが、その中でも楽しくチャラチャラしながら脱出するところを見てほしいです」

あばれる君
「脱出島では底抜けに明るいのが大切だと思うんです。スキル云々も必要ですが、深夜になると疲れてくるので、そこで明るさを保てるかがサバイバーと芸人の差だと思います。サバイバーは体力を温存するために寝ると思いますが、自分は芸人だからそこを間違えないで欲しいです。雛形さんもEXITも底抜けに明るいというのが強かったと思いました。最後は気力なんですよ。

先人の知恵をいろいろお見せしているので、そこから歴史や勉強に興味を持ってくれたらいいなと思っています。サバイバー寄りの芸人として、“オレたちの生きる力”を見てくれたらと思います」

雛形あきこ
「今回お話をいただいた際には『やったことのないことばかりだろうし、できるかな?』と正直思ったんですが、お話をいただけたということはイケるということじゃないかと思いまして。この歳でもチャレンジできると思って欲しいなという思いと、自分への挑戦ということでやらせていただきました。あばれる君は放送で何度も見ているのですごいというのが想像できていたんですが、EXITのお2人は前向きで、大変なことを軽く楽しく見せる感じがすごいと思いました。

岡村さんとはそんなに久しぶりではないんですけど、一緒に何かをすることはあっても『私が頑張ってきた姿を見てください』という立ち位置は今までになかったので、何だか気恥ずかしいです(笑)。岡村さんが(私のことを)『Sっぽい』と言ったのは、担当していただいたディレクターさんとちょっと合わなくて…(笑)。わたしと同世代の方々に『この歳でもこれだけできるぞ!』というところを見て欲しいです」

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