人気アイドルグループ・乃木坂46の樋口日奈が3日、東京・Bunkamuraシアターコクーンで行われた舞台『フラガール-dance for smile-』の公開ゲネプロ・舞台あいさつに出席した。 同作は、昭和40年という時代を背景に、エネルギーの石油化の波に飲まれながらも、需要の下がる石炭を堀り続ける福島県いわき市の炭鉱町が舞台。滅んでいく産業の中で働く人間が、力強く生きていく姿を表現した、常磐ハワイアンセンター設立までのエピソードとフラガールに生まれ変わっていく少女たちの物語。2006年に公開された映画『フラガール』の舞台版となっている。