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清原果耶主演の朝ドラ『おかえりモネ』ポスタービジュアル決定 新たな追加キャストも

 女優の清原果耶がヒロインを務める、2021年度前期連続テレビ小説『おかえりモネ』(5月17日スタート)のポスタービジュアルが決定。さらに、追加キャストで、塚本晋也平山祐介が出演することが15日、発表された。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音(清原)が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

 「晴れ、雨、進め。」という文言とともに、水の循環がすべての生きものに恵みを与えていることに気がつき、雲りから晴れる百音の一瞬の表情を捉えているポスタービジュアル。

 アートディレクターの古谷萌氏は「全員が同じ方向を見ることができて、その先には、最高の天気が待っていました。快晴とは言えない2021年に、晴れでも、雨でも、前に進める力を。モネと一緒に、日本中が前進できると信じています」と前向きなメッセージを寄せた。

 撮影したカメラマンのてんてん氏は「先の見通しがつきつらい今だからこそ、一人でも多くの人にこのドラマを見て欲しいと思い、ポスターチーム一丸となって丁寧にメインビジュアルを仕上げました」とし「気仙沼の海に美しい夕焼け空が広がり、夕陽に照らされた清原さんの笑顔がとても印象的でした。天気に愛されているヒロインが、ドラマの中で、どう成長していくかとても楽しみです」とドラマの展望を期待する。

 追加キャストの塚本が演じるのは、「トムさん」と呼ばれるジャズ喫茶のマスター・田中知久。百音が働く森林組合に隣接する診療所に通い始めたことで、百音と出会う。連続テレビ小説初出演の平山は、地域医療の発展を目指し、精力的に活動する登米の診療所の医師・中村信弘を演じる。

■キャストコメント
・塚本晋也
“朝ドラ”では、いつも魅力的な役をいただいています。今回も、安達先生の脚本を読ませていただきとても気合いが入りました。僕が演じるトムさんは、人や自然を撮影するためカメラを手に出かけていく活動的な人物である反面、人生に対して消極的になってしまうこともある人物です。ふだんは自分の中に見覚えがある役をいただくことが多いのですが、このトムさんという役は自分の中に見覚えがなかった。だからこそ、今まで歩んでこなかった人生をこの役で追体験できると思っています。自分の中にないと思っていたけれど、実はあったかもしれない部分を引きずり出して演じました。短い期間ではありましたが、清原さんをはじめ皆さんとの共演はとても楽しく、エキサイティングでした。

・平山祐介
「なっちゃんの写真館」とか「澪つくし」とか好きだったなぁ。長きにわたり名作を生み出し続ける“朝ドラ”への初出演!この上ない喜びであります。
物語の内容から、震災3年後の2014年に東北を旅した時に現地で見聞きしたことが思い出され、少し涙ぐんだり、激しく元気づけられたり。人たらし風な中村医師。モネちゃんや菅波先生に、ちょっとだけ先のヒントや道標を気付かれないように、そーっと投げかけてあげられたらうれしいです。

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