レディー・ガガ、被災地に向けメッセージ動画「みんなで支え合っていきましょう」

 東日本大震災から10年。親日家としても知られる米歌手レディー・ガガが11日、被災地に向けたメッセージ動画を公開した。

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 ガガは「日本の皆さんこんにちは、レディー・ガガです」と呼びかけ、「ニュースで地震と津波の衝撃的な映像を見たのが、まるで昨日のことのよう。私に何かできることはないかと考え、あの日、何度も電話をかけたことを覚えています」と10年前を回想。

 復興を支えた人々に尊敬の念を抱いていることを伝えたうえで「感情的にも精神的にも、いまだ闘っている人が多くいることも想像できます。だから、これからもみんなで支え合っていきましょう」と呼びかけ。そして、「日本に戻れる日を楽しみにしています。きっとすぐにね。アイシテマス」と投げキッスを送った。

 ガガは震災直後に「WE PRAY FOR JAPAN 日本の為に祈りを。」とプリントしたチャリティー・リストバンドを制作し、販売収益150万ドルと自身が拠出した義援金150万ドルの計300万ドル(約2億4000万円)を被災地に寄付。

 さらに、震災からわずか3ヶ月後の6月に来日し、会見時に使用したキスマーク&メッセージ、サイン入りのティーカップをチャリティーオークションに出品し、601万1000円で落札。日本の若者が音楽や芸術などの分野で米国に留学することを支援するプログラムに全額寄付された。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連写真

  • 東日本大震災から10年 被災地に向けメッセージを発信したレディー・ガガ
  • 2011年6月に来日時に出品されたティーカップ写真
  • 東日本大震災から10年 被災地に向けメッセージを発信したレディー・ガガ

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