文豪・江戸川乱歩の短編小説を現代にアレンジした「赤い部屋」シリーズ。その第2弾となる本作は、傑作短編「畸形の天女」を『裸の天使 赤い部屋』のタイトルで映画化。不思議な少女に出会った会社社長が体験する愛欲地獄を描くエロティック・サスペンスだ。このたび、初の映像解禁となる予告編が完成した。 『失恋殺人』(2010年)、『D坂の殺人事件』(15年)、『屋根裏の散歩者』(16年)、『メビウスの悪女 赤い部屋』(19年)で江戸川乱歩の小説を原作に妖艶な世界を作り続け、ヒット作を連発する窪田将治がメガホンをとり、切ない愛の物語を美しく映し出している。