東京・渋谷のヨシモト∞ホールは9日、公式YouTubeチャンネルに投稿した動画『ヨシモト∞ホールから重大発表』にて、4月5日より出演メンバーと公演内容をリニューアルすると発表した。
同ホールはこれまで、東京よしもとの9年目以上を中心とした若手芸人が活躍する劇場として、ライブを毎日開催してきた。
4月5日より、出演メンバーと公演内容をリニューアル。芸歴9年目以上の芸人で構成する所属システムを新設し、劇場の“顔”となる看板芸人20組を「ムゲンダイレギュラー」、ネクストブレイクが期待される芸人40組を「ムゲンダイユース」と名付け、劇場が芸人をプロデュースしていく。
「ムゲンダイレギュラー」では、レギュラー20組がガチンコのネタバトルを繰り広げる『ムゲンダイチャンピオンシップ』を半年に一度開催する。年度中の入れ替えはない。
また、平日午後7時からネタとコーナーで構成された既存のレギュラー公演『笑ってムゲンダイ』は、「ムゲンダイレギュラー」がメインキャストとなり、『ワラムゲ!』として装いを新たにリニューアルする。今後は平日だけでなく、週末も開催されるほか、全体の演出を変更し、コーナー内容もアップデートされる。
動画の会見に出演した、ゆにばーすの川瀬名人は「初めて観に来た人もまた来たいと思えるような劇場にしたいです。コーナー、ネタ、全て含めて。コーナーの会議にもきちんと芸人を参加させる。ビシビシ取り締まっていきたいと思います」と気合十分。オズワルドの畠中悠は「リニューアルということで、社員や支配人からこれから盛り上げていきたいんだっていう熱い気持ちも受け取っている。それに応えられるように、みんなで盛り上げて、ライブをやれば満席、いろんな人が観に来たいと思えるような劇場にしていきたいと思います」と高らかに宣言した。
そいつどいつの松本竹馬は「僕らがこの劇場に入った時は、お笑いブームが鎮火してた。昔はお客さんがめちゃくちゃ入っていたと聞く。その時代を取り戻したい。お客さん、女性のお客さんをたくさん入れたい」と語ると、相方の市川刺身も「僕も同じです」と大きくうなずいた。ラフレクランの西村真二は「4月からは『今のムゲンダイ、半端ないぞ』ってほかのところにも噂が立つくらい頑張りたいですね」と息巻いていた。
■ムゲンダイレギュラー20組
・空気階段
・オズワルド
・うるとらブギーズ
・そいつどいつ
・ダンビラムーチョ
・男性ブランコ
・大自然
・ダイタク
・ゆにばーす
・ネルソンズ
・サンシャイン
・蛙亭
・アイロンヘッド
・レインボー
・ラフレクラン
・やさしいズ
・スパイク
・ダイヤモンド
・TEAM BANANA
・ZAZY
同ホールはこれまで、東京よしもとの9年目以上を中心とした若手芸人が活躍する劇場として、ライブを毎日開催してきた。
「ムゲンダイレギュラー」では、レギュラー20組がガチンコのネタバトルを繰り広げる『ムゲンダイチャンピオンシップ』を半年に一度開催する。年度中の入れ替えはない。
また、平日午後7時からネタとコーナーで構成された既存のレギュラー公演『笑ってムゲンダイ』は、「ムゲンダイレギュラー」がメインキャストとなり、『ワラムゲ!』として装いを新たにリニューアルする。今後は平日だけでなく、週末も開催されるほか、全体の演出を変更し、コーナー内容もアップデートされる。
動画の会見に出演した、ゆにばーすの川瀬名人は「初めて観に来た人もまた来たいと思えるような劇場にしたいです。コーナー、ネタ、全て含めて。コーナーの会議にもきちんと芸人を参加させる。ビシビシ取り締まっていきたいと思います」と気合十分。オズワルドの畠中悠は「リニューアルということで、社員や支配人からこれから盛り上げていきたいんだっていう熱い気持ちも受け取っている。それに応えられるように、みんなで盛り上げて、ライブをやれば満席、いろんな人が観に来たいと思えるような劇場にしていきたいと思います」と高らかに宣言した。
そいつどいつの松本竹馬は「僕らがこの劇場に入った時は、お笑いブームが鎮火してた。昔はお客さんがめちゃくちゃ入っていたと聞く。その時代を取り戻したい。お客さん、女性のお客さんをたくさん入れたい」と語ると、相方の市川刺身も「僕も同じです」と大きくうなずいた。ラフレクランの西村真二は「4月からは『今のムゲンダイ、半端ないぞ』ってほかのところにも噂が立つくらい頑張りたいですね」と息巻いていた。
■ムゲンダイレギュラー20組
・空気階段
・オズワルド
・うるとらブギーズ
・そいつどいつ
・ダンビラムーチョ
・男性ブランコ
・大自然
・ダイタク
・ゆにばーす
・ネルソンズ
・サンシャイン
・蛙亭
・アイロンヘッド
・レインボー
・ラフレクラン
・やさしいズ
・スパイク
・ダイヤモンド
・TEAM BANANA
・ZAZY
2021/03/09