東京五輪の聖火リレーで、石川県PRランナーの1人だった女優の常盤貴子(48)が、参加を辞退していたことが同県への取材で26日、明らかになった。常盤の所属事務所によると、東京五輪の延期を受けスケジュールの都合がつかず、昨年のうちに辞退を申し入れていたという。
常盤は6月1日に七尾市の最終区間を走る予定だった。常盤は、能登を舞台にしたNHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインの母親役を務めていた。代わりに女優の若村麻由美(54)の参加が決定している。
五輪聖火ランナーについては、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長の発言を受け、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が辞退。また、五木ひろしもスケジュールの都合により辞退している。
常盤は6月1日に七尾市の最終区間を走る予定だった。常盤は、能登を舞台にしたNHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインの母親役を務めていた。代わりに女優の若村麻由美(54)の参加が決定している。
2021/02/26