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SixTONES松村北斗、『レッドアイズ』“ながこまコンビ”趣里との芝居に充実感「楽しい!」

 人気グループ・SixTONES松村北斗が出演する日本テレビ系連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』第6話では、松村演じる天才ハッカー・小牧が伏見(亀梨和也)たちと出会う前の、大学時代のエピソードが描かれ、意外な過去が明らかになる。物語が進行するにつれ、KSBC(神奈川県警捜査分析センター)のメンバーである長篠(趣里)と小牧の“ながこま“コンビが視聴者の話題を呼んでいるが、そんな趣里との芝居について松村は「楽しい!」と即答した。

『レッドアイズ 監視捜査班』第6話に出演する松村北斗(C)日本テレビ

『レッドアイズ 監視捜査班』第6話に出演する松村北斗(C)日本テレビ

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 大学時代の後輩・悠香(森田望智)から呼び出された小牧が、男たちに連れ去られた。小牧を誘拐した元暴力団の瀬沢(古屋隆太)は悠香の命と引き換えに、ある倉庫のセキュリティーの解除を命じる。伏見がKSBCのメンバーと共に事件の手がかりを探す一方、天才的なハッキング能力を駆使して日本一ともいわれるセキュリティーのハッキングに軽々と成功した小牧は、なんとKSBCのシステムもジャックしてしまう。

人間不信だった学生時代に唯一心を許した悠香を守るために、強盗団の犯罪計画に手を貸す小牧。悠香と出会った頃の回想シーンでは、眼鏡をかけて人を避けるような内気な表情と個性的なファッションの今とは違った小牧の姿も見どころとなる。

 そして“ながこま“コンビとして、6話ではピンチに陥った小牧の身を案じる長篠の様子が描かれるなど、さらに2人の関係が変化していく予感も。松村は「小牧は自由にお芝居できるキャラなので、こっちから(趣里に)仕掛けて、それにチラッと見る目線で『ツン』とした雰囲気を返してくれたり、そんなお芝居のやりとりが気持ちいいですね」と充実感をにじませる。

 「長篠とのシーンは緊迫感のある本編とは別のところで走っている感じで、ドラマを楽しんでもらえる一要素になっているならうれしいです。2人の関係にどんなエンディングがあるのか? 僕たちも知らないですが、変化していく様子を視聴者のみなさんにも一緒に楽しんでもらいたいですね」と撮影裏のエピソードを明かしつつ、呼びかけている。

 事件を通して、なぜ小牧がハッカーとして生きることになったのか…彼の抱える心の傷も描かれていく第6話。KSBCをジャックした小牧の真意とは。伏見は無事に小牧を救い出せるのか。緊迫の展開が待ち受ける。

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