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シシド・カフカ、“座長”亀梨和也のフォローに感謝「アドバイスがあったおかげで…」

 人気グループ・KAT-TUN亀梨和也が主演する日本テレビ系連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(毎週土曜 後10:00)第2話放送を前に、メインキャスト・シシド・カフカからインタビューコメントが到着。今作では生身のダイナミックなアクションもみどころなるが、亀梨演じる主人公の伏見響介とともに監視捜査班で実際に事件現場に向かう“機動班”メンバーとして共闘する湊川由美子役のシシドが撮影裏の様子を語った。

『レッドアイズ 監視捜査班』より(左から)シシド・カフカ、亀梨和也(C)日本テレビ

『レッドアイズ 監視捜査班』より(左から)シシド・カフカ、亀梨和也(C)日本テレビ

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 クランクイン前には「(運動神経は)まったくダメです(笑)」と語っていたシシドだったが、撮影予定のアクションシーンに向けてリハーサルを重ねる本人に同じ質問をぶつけると「戦闘(アクション)するには体が全部つながっていて、蹴りでも腕の振りや、腕のここに力が入ってないと威力が出ないとか、実際にやってみて頭では理解できるようになりまして…なおのことテンパってます(笑)」と未だに苦戦している様子。

 それでも「最初は(アクション監督から)『シシドさん、湊川由美子は超強いんです。まずは表情から作りましょう』とアドバイスされて。今は表情もアクションに繋がっているという感じが分かるようになってきて、アクションができてなかったとしても湊川由美子として戦っている、コイツを倒すんだって表情は作れるようになりました」と手応えもつかめてきているようだ

 共にアクションシーンの撮影が多い亀梨についてたずねると「先日、一番無様な練習風景をのぞかれてしまいまして(笑)。でもその時、アクション部の方々が指導してくださっている言葉とはまた違った視点から『こういうふうに解釈すれば足が上がりやすくなるよ』とアドバイスをくださって。そのシーンは、亀梨さんのアドバイスがあったおかげでぐんと良くなりました」と座長のフォローに感謝する。

 さらに「ロケで寒いと体が縮こまってしまうので、亀梨さんがウォームアップを始めたら『私も!』って亀梨さんの動きを全部真似するようにしてます。ほぐす必要がある場所が全部わかるので(笑)」と劇中だけでなく現場でも、二人のコンビネーションがバッチリなエピソードを披露してくれた。

 また亀梨以外にも、元詐欺師で犯罪心理学の教授・山崎辰二郎役の木村祐一など、料理好きなキャストが多いというレッドアイズチーム。「私と木村さんが料理の話をしていると、亀梨さんやみなさんが乗ってきて『それ、こうすると美味しいよ』って情報共有を結構してますね」と現場の和やかな雰囲気をうかがわせた。
 
 第2話では、KSBCで特別捜査官としての活動を本格的にスタートさせた伏見(亀梨和也)たちに「KSBCの最新システムを使って俺を捕まえてみろ」という、挑発的な殺人予告が届くところから物語が始まる。「1話の終わりに出てきた男は誰なんだ?その彼とドラマ全部のストーリーがどんどんつながっていく──『あれもしかして、偶然じゃなかったの?』とか謎がどんどん分かって、2話は、より深くこのドラマに入っていける『さらなる入り口』だと思います。ぜひ期待して観ていただけたらと思います」と力強い言葉で締めくくっている。
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関連写真

  • 『レッドアイズ 監視捜査班』より(左から)シシド・カフカ、亀梨和也(C)日本テレビ
  • アクション部指導のもと、撮影した動画で、自身の動きを確認しながら訓練するシシド・カフカ(C)日本テレビ
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