俳優の菅田将暉(27)と脚本家の坂元裕二氏(53)が29日、都内で行われた映画『花束みたいな恋をした』公開初日舞台あいさつに登壇した。
本作は、『東京ラブストーリー』(1991年)、『Mother』(2010年)、『最高の離婚』(13年)など多くの連続ドラマを手掛けている脚本家・坂元氏が“2020年の東京”を舞台に書き下ろしたオリジナルラブストーリー。
菅田との出会いを振り返った坂元氏は「菅田くんと初めてお会いしたのは5年位前でして。そのときは、菅田くんの前髪が長くて顔が見えなかったので怖い人だと思っていました(笑)。(前髪をかき上げながら)『菅田です』とあいさつしてくれて」と衝撃を受けたという。
それでも「3年ほど前に菅田くんから『ラブストーリーをやりたい』と言われまして、そのときの約束を果たせて感無量です」と笑顔。菅田も「坂元さんの脚本されているドラマを見てきた世代なので」とタッグを喜び「脚本もめっちゃおもしろかったです。実名の商品や人物が出てくるのでリアリティがすごい。自分が学生のときに友だちとカラオケで歌った曲がそのまま出てくるので、坂元さんの感覚というかなんで知っているんだろうというのが最初の印象でした」と坂元氏の引き出しの多さに感服していた。
この日は、有村架純(27)、土井裕泰監督(56)も出席した。
菅田演じる山音麦(やまね・むぎ)と有村演じる八谷絹(はちや・きぬ)は、明大前駅で終電を逃したことで偶然出会った大学生。好きな音楽や映画がほとんど同じで、恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同せいを始める。拾った猫に2人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に就職活動を続けるが──。ずっと一緒にいたいと願い続けた麦と絹が過ごした“最高の5年間”が描かれる。
本作は、『東京ラブストーリー』(1991年)、『Mother』(2010年)、『最高の離婚』(13年)など多くの連続ドラマを手掛けている脚本家・坂元氏が“2020年の東京”を舞台に書き下ろしたオリジナルラブストーリー。
それでも「3年ほど前に菅田くんから『ラブストーリーをやりたい』と言われまして、そのときの約束を果たせて感無量です」と笑顔。菅田も「坂元さんの脚本されているドラマを見てきた世代なので」とタッグを喜び「脚本もめっちゃおもしろかったです。実名の商品や人物が出てくるのでリアリティがすごい。自分が学生のときに友だちとカラオケで歌った曲がそのまま出てくるので、坂元さんの感覚というかなんで知っているんだろうというのが最初の印象でした」と坂元氏の引き出しの多さに感服していた。
この日は、有村架純(27)、土井裕泰監督(56)も出席した。
菅田演じる山音麦(やまね・むぎ)と有村演じる八谷絹(はちや・きぬ)は、明大前駅で終電を逃したことで偶然出会った大学生。好きな音楽や映画がほとんど同じで、恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同せいを始める。拾った猫に2人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に就職活動を続けるが──。ずっと一緒にいたいと願い続けた麦と絹が過ごした“最高の5年間”が描かれる。
2021/01/29