興行通信社は25日、最新の週末興行情報(23日〜24日)を発表した。アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』と『銀魂 THE FINAL』が、接戦を繰り広げている。
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(昨年10月16日公開)は、2日間で動員11万2000人、興収1億8400万円をあげ、2週連続で首位を飾るなど週末動員1位は14回目を記録。これにより累計では動員2667万人、興収365億円を突破した。
2位は、1月8日に公開されたアニメ映画『銀魂 THE FINAL』で、2日間で動員7万5000人、興収1億700万円を記録。先週に続き2位の座をキープし、累計では動員76万人、興収10億円を突破した。
2作品は関わりが深く、『銀魂 THE FINAL』が公開される前は、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が12週連続で動員数1位を記録していたが、V13を公開1週目の『銀魂』がストップ。その『銀魂』は、第1週目特典に『鬼滅の刃』のイラストカードを配布していたこともあり、大きな話題となった。
なお、先週の週末興行(16日〜17日)は、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2日間で動員12万3000人、興収2億300万円を記録、『銀魂 THE FINAL』が動員10万6000人、興収1億5100万円を記録している。
■全国映画動員ランキングトップ10(1月23日〜24日)
1位:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(公開週15)
2位:銀魂 THE FINAL(3)
3位:映画 えんとつ町のプペル(5)
4位:さんかく窓の外側は夜(1)
5位:劇場版ポケットモンスター ココ(5)
6位:新解釈・三國志(7)
7位:約束のネバーランド(6)
8位:STAND BY ME ドラえもん 2(10)
9位:夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者(2)
10位:新感染半島 ファイナル・ステージ(4)
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(昨年10月16日公開)は、2日間で動員11万2000人、興収1億8400万円をあげ、2週連続で首位を飾るなど週末動員1位は14回目を記録。これにより累計では動員2667万人、興収365億円を突破した。
2作品は関わりが深く、『銀魂 THE FINAL』が公開される前は、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が12週連続で動員数1位を記録していたが、V13を公開1週目の『銀魂』がストップ。その『銀魂』は、第1週目特典に『鬼滅の刃』のイラストカードを配布していたこともあり、大きな話題となった。
なお、先週の週末興行(16日〜17日)は、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2日間で動員12万3000人、興収2億300万円を記録、『銀魂 THE FINAL』が動員10万6000人、興収1億5100万円を記録している。
■全国映画動員ランキングトップ10(1月23日〜24日)
1位:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(公開週15)
2位:銀魂 THE FINAL(3)
3位:映画 えんとつ町のプペル(5)
4位:さんかく窓の外側は夜(1)
5位:劇場版ポケットモンスター ココ(5)
6位:新解釈・三國志(7)
7位:約束のネバーランド(6)
8位:STAND BY ME ドラえもん 2(10)
9位:夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者(2)
10位:新感染半島 ファイナル・ステージ(4)
【#銀魂ありがとうきびウンコ】
— アニメ銀魂 (@gintamamovie) January 13, 2021
?週末動員No.1に対して、
原作者 #空知英秋 先生からコメントが到着しました!!#銀魂ザファイナル pic.twitter.com/OQ7RZI1ui4
2021/01/25