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NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)。17日に放送された第41回「月にのぼる者」では、羽柴秀吉(佐々木蔵之介)の“貧乏”というトラウマと心に潜む闇が浮き彫りされた回でもあった。放送後、番組公式ツイッターでは「物乞いする子どもたちを見て“昔のわしじゃ”と言います。一方で、“今のわしはもう違う…”と思っています。『血の川へここまで踏み込んだからには、先に行くしかない』マクベスのセリフが思い浮かびました」という佐々木のコメントを紹介している。 別のインタビューで佐々木は「大河ドラマで豊臣秀吉役というと身構えそうですが、実はプレッシャーはまったくなかったです(笑)。僕なりの秀吉というより、“『麒麟がくる』の秀吉”を演じようと思っていました。キャスト・スタッフ・池端(俊策)先生の脚本で、この作品の秀吉を育めたのかなと思っています」と、手応えを語っていた。

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  • 大河ドラマ『麒麟がくる』第41回(1月17日放送)光秀の館にやってきた羽柴秀吉(佐々木蔵之介) (C)NHK
  • 大河ドラマ『麒麟がくる』第39回より(C)NHK
  • 大河ドラマ『麒麟がくる』第40回より(C)NHK

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