全米に先駆け、18日より日本の劇場で公開された映画『ワンダーウーマン 1984』。壮絶なアクションの中で描かれる現代にリンクするかのような全世界の滅亡の危機に、ワンダーウーマン/ダイアナ(ガル・ガドット)がたった一人で立ち向かう、その姿を観て自分も元気になった、勇気が湧いたという人もいるのではないだろうか。ORICON NEWSでは、パティ・ジェンキンス監督にオンラインでインタビューする機会を得て、本作の気になったところを聞くことができた。――公開延期になっていた間に、手を加えたのではないかと思うくらい、今年を振り返るような物語に驚きました。特に“クリスマスのシーン”のダイアナのせりふは、“コロナ疲れ”を癒やしてくれるような清々しさでした。
2020/12/26