NHKは24日、2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』の3人のヒロイン役に上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が決定したことを発表した。 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。“朝ドラ”史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい ・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役の上白石、ひなた役の川栄は、3061人が応募したオーディションを経て選ばれた。深津、上白石は連続テレビ小説初出演。