ロックバンド・クリープハイプの尾崎世界観がパーソナリティーを務める、文化放送の特番『尾崎世界観の悩みの羽』が、1月3日の深夜3時から放送される。
「悩み合う」をテーマに、リスナーやバンドメンバーの「悩み」を聞く、尾崎の「悩み」をリスナーに聞いてもらう、著名人の「悩み」を勝手に考えてみるなど、2時間にわたりさまざまな角度から「悩み」と向き合っていく。
番組では、尾崎に相談したい友達や家庭、恋愛や職場などの「悩み」を募集。尾崎自身が悩んでいる「些細(ささい)なことですぐにイライラしてしまう」「人の良い部分よりも悪い部分にばかり目が行ってしまう」「人が立てる物音が異常に気になる(咀嚼音、PCのキーボードのタイピング音、缶やペットボトルを潰す音など)」「文学賞の候補になってからそわそわして夜眠れない」に対する意見も募集している。
番組を前に、尾崎がコメントを寄せた。
■尾崎世界観
物心ついた時から今まで、悩みが尽きません。もしも悩みがなくなれば、きっとその事が悩みになると思います。それくらい、悩みというものは、自分にとってなくてはならない存在です。そもそも、悩みって解決するものなのでしょうか? なんの悩みもない人と積極的につながりたいとは思わないし、悩みは人と向き合うためのツールだと思う。愛し合うという言葉があるのなら、悩み合うという言葉があってもいいと思います。年明け早々、深夜にラジオで悩み合えるのが楽しみです。とりあえず、突然ラジオのレギュラー番組が終わってしまった悩みは、これで解決しそうです!
「悩み合う」をテーマに、リスナーやバンドメンバーの「悩み」を聞く、尾崎の「悩み」をリスナーに聞いてもらう、著名人の「悩み」を勝手に考えてみるなど、2時間にわたりさまざまな角度から「悩み」と向き合っていく。
番組を前に、尾崎がコメントを寄せた。
■尾崎世界観
物心ついた時から今まで、悩みが尽きません。もしも悩みがなくなれば、きっとその事が悩みになると思います。それくらい、悩みというものは、自分にとってなくてはならない存在です。そもそも、悩みって解決するものなのでしょうか? なんの悩みもない人と積極的につながりたいとは思わないし、悩みは人と向き合うためのツールだと思う。愛し合うという言葉があるのなら、悩み合うという言葉があってもいいと思います。年明け早々、深夜にラジオで悩み合えるのが楽しみです。とりあえず、突然ラジオのレギュラー番組が終わってしまった悩みは、これで解決しそうです!
2020/12/21