NHKで放送中の連続テレビ小説『おちょやん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)から派生したスピンオフプロジェクト『おちょやん、道頓堀いるってよ』がスタート。杉咲花が演じるヒロイン・千代が、物語の舞台・大正の道頓堀から令和の道頓堀界隈へタイムスリップし、つかの間の“おいとま“を過ごす様子をフィルムにおさめ、その作品を通じて大阪・ミナミの古き良き文化と魅力を全国に発信していく。
撮影には『おちょやん』のメインビジュアルも担当し、国内外で幅広く活躍中の写真家・濱田英明氏を起用。11月上旬に、道頓堀川、カラフルな看板ひしめく戎橋(えびすばし)、レトロな路地の多い法善寺横丁、老舗喫茶店やたこ焼き店などで撮影を実施。今後は撮影時のメイキング映像を交えたPRスポットの放送のほか、局内外での写真展示会、おちょやん公式ホームページ・公式SNSでのオンライン写真展示会の開催を予定している。
杉咲は「約100年前の大阪を生きる千代として、日本髪に着物、草履姿でいまの道頓堀の街を歩いた時間はとても新鮮でしたし、すれ違う方々に不思議そうに見られたりもして、ちょっぴり恥ずかしくもありました(笑)。個人的には喫茶店でおいしい食べ物をいっぱい注文して、食べられたことがうれしかったです(笑)」とコメント。
第3週から芝居茶屋・岡安でお茶子として成長した千代(杉咲)の活躍が描かれはじめたところ。
続けて、杉咲は「あすから放送の始まる第4週は、お茶子として生きていくことを決心した千代のもとに、父・テルヲが現れるところからスタートするという波乱の幕開けではありますが、そんな中でも千代の周りの人たちの優しさ、そしてその関係性を築いてきた千代自身の人としての強さ、温かさに背中を押してもらうことのできる、心温まる回だと思っています。ご期待ください!」と、呼びかけている。
撮影には『おちょやん』のメインビジュアルも担当し、国内外で幅広く活躍中の写真家・濱田英明氏を起用。11月上旬に、道頓堀川、カラフルな看板ひしめく戎橋(えびすばし)、レトロな路地の多い法善寺横丁、老舗喫茶店やたこ焼き店などで撮影を実施。今後は撮影時のメイキング映像を交えたPRスポットの放送のほか、局内外での写真展示会、おちょやん公式ホームページ・公式SNSでのオンライン写真展示会の開催を予定している。
第3週から芝居茶屋・岡安でお茶子として成長した千代(杉咲)の活躍が描かれはじめたところ。
続けて、杉咲は「あすから放送の始まる第4週は、お茶子として生きていくことを決心した千代のもとに、父・テルヲが現れるところからスタートするという波乱の幕開けではありますが、そんな中でも千代の周りの人たちの優しさ、そしてその関係性を築いてきた千代自身の人としての強さ、温かさに背中を押してもらうことのできる、心温まる回だと思っています。ご期待ください!」と、呼びかけている。
2020/12/20